会長挨拶
年度計画:出席する
名古屋葵ロータリークラブは今年度で14年度目となります。かつては対外的な奉仕活動がほとんどできていませんでしたが、ここ数年の間で、地域社会における継続的な奉仕活動を実践できるようになってきました。本年度 R.I.D.2760 地区村井總一郎ガバ ナーの地区活動方針は『あなたの街でロータリーを!あなたの街からロータリーを!』ですが、当クラブもこの方針にのっとって、我々の街における奉仕活動を継続させ、ロータリーの公共イメージの向上に寄与していくことができればと思います。他方で、我々のホーム例会の現状を顧みてみると、出席の低調な状態が続いてきており、もともと会員数が少ないことも相まって、充実した例会の運営に支障を来すようになってきています。例会への出席はロータリアンの最も根源的な責務であり、ホーム例会に十分な参加者が集まらないことはクラブの存立にも関わる問題です。ロータリークラブの例会は、ロータリー活動の基礎となる奉仕の理念を学ぶ大切な場所であり、もう一度原点に立ち返って、この基本的な責務を各人が果たしていく必要があります。このことから、今年度の当クラブの最重要の課題として『出席』を掲げることといたしました。「しよう」という呼び掛けではなく「する」としたのは、各人の自覚こそが重要であると考えられるためです。 本年度のバリー・ラシン会長によるRIテーマは、「インスピレーションになろう」(BE THE INSPIRATION)です。このテーマについては様々な解釈だと思いますが、クラブが地域社会におけるインスピレーションになることを求めているのはもちろんのこと、各メンバーが他のメンバーに対するインスピレーションになることも求めているテーマであると理解されます。 規律ある例会の運営を心掛け、例会内容の充実を図ることで、奉仕活動を実践していくための基盤を強化するとともに、新しい仲間を招き入れやすいクラブにしていくことができればと考えます。


クラブ運営方針
1. 会員増強(各委員会1名)
会員増強において、現状我々の取り巻く環境はまだまだ厳しい経済状況であり地域に於いて会員数は減少しています。しかし、我々はクラブの特徴を前面に出し、目標5名の増強を目標とし活動します。

2. 会員意識の向上(活動時バッチ着用)
会員意識の向上は、ホーム例会出席70%以上を目標に、また地区、分区、クラブ活動は全員参加を目指します。参加することにより活動が楽しみ、その楽しみをより分かち合うため新入会員を獲得します。参加時はバッチを必ず着用します。

3. 地域社会への貢献(社会奉仕活動の継続)
地域社会への貢献は、現状名古屋葵ロータリークラブはクラブの例会場のある東区との連携を推進し、今年度5回目でもある東区民祭りに参加します。この活動により名古屋葵ロータリークラブをより一層、認知をして頂き新入会員の獲得の一助とします。また「名古屋NPO法人 東区山車まつり振興会」への協力を継続します。
過去12年間の運営の中で築きあげた名古屋葵RCの良き魅力は残しながら、未来を見た概念にとらわれない変化出来る柔軟なクラブとして活動していきます。

これらの具体的な数字を挙げることによって次年度以降の名古屋葵ロータリークラブにとって活力あるクラブ例会、社会奉仕活動等に結びつくのではないかと確信します。

堀口 久 君

2018-2019年度

方 針
  1. 例会出席率の正常化
  2. 会員増強
  3. 地域貢献活動の継続

第1期(2004年〜2005年度) 山田 真 君
第2期(2005年〜2006年度) 山田 真 君
第3期(2006年〜2007年度) 藤田 義明 君
第4期(2007年〜2008年度) 石田 壽 君
第5期(2008年〜2009年度) 高山 光平 君
第6期(2009年〜2010年度) 野村 尚史 君
第7期(2010年〜2011年度) 青木 昭憲 君
第8期(2011年〜2012年度) 田中 利幸 君
第9期(2012年〜2013年度) 石原 彰久 君
第10期(2013年〜2014年度) 阿部 恵彦 君
第11期(2014年〜2015年度) 加納 伸康 君
第12期(2015年〜2016年度) 吉村 福修 君
第12期(2016年〜2017年度) 加藤 寛治郎 君
第13期(2017年〜2018年度) 加藤 久雄 君
第14期(2018年〜2019年度) 堀口 久 君