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<クラブ運営方針>
2007〜2008年度 会長 石田 壽
名古屋葵ロータリークラブは創立4年目になります。1、2年目で基礎をつくり、3年目に骨組みにかかり、今年度は棟上げをという時に会長を任される事となりました。ロータリー100年の記念すべき年に創立された新世代のロータリークラブとして、初代会長の方針「新しい風を運ぼう」を絶やすことなく、ロータリーの高邁な理念を胸に、発展実践していくことが私たちの課題であると考えます。「新しい風」は、地区テーマ「違いをもたらそう」に通じるものです。2760地区江崎柳節ガバナーよりこのテーマに基づき、@クラブ基盤の強化、A成果多い奉仕を、B奉仕の資源に関心を、C指導者の育成、D研修と教育の充実、五つの地区方針が示されました。私たちはまだまだ若輩のロータリアンです、しかし若さと行動力があります。このテーマ、方針に基づき、ロータリーの理念を学び、奉仕の理想を実践していこうではありませんか。そのためには、もっとロータリアンとしての資質を高める必要があります。会員全員がロータリーの理解を深め、会員相互の親睦を図ることを目標としたいと考えます。「ロータリーについて知れば知るほど好きになるのです」との先輩の言葉があります。月並みかもしれませんが、今年度は「ロータリーを語ろう」を当クラブのテーマとします。他クラブとの交流、経験豊富なロータリアンの招聘、メークアップの奨励等々を実践しながら、若さあふれ活気のあるロータリークラブとなるよう、おおいに語り、理解を深め、ロータリーの活動に参加しましょう。
クラブの基盤をしっかりするには、会員拡大が重要な課題であります。また、社会奉仕も大切な活動であり、今年度は道筋をつけ、今後の活動の礎をつくっていきたいと考えます。
方 針
1. 例会を充実し、親睦を図る
2. 会員拡大
3. ロータリーを知る
4. 社会奉仕活動の礎つくり
5. 環境について考えよう
<委員会の組織及び事業計画>
A.クラブ奉仕委員会: 委員長 阿部 恵彦
重点目標
1.出席率の向上
2.会員増強
3.会員相互の親睦をさらに深める
4.例会補佐・クラブ内連携補佐
@ 出席率の向上
・例会出席率80パーセントを常に維持することを目標とする。
・メーキャップの必要性の周知とメーキャップしやすい環境を整備する(委員会)
など。
・個人目標の設定・周知及びお世話役。
A 会員増強
・年度末までに30名まで会員数を増強する。全会員がそれぞれ1名の新会員を
紹介。特別分科会の設置。
・オリエンテーションを強化する(体験例会等)。
・webサイトの更なる充実と活用そして対外アピール。
B 親睦活動
・例会予定表に記載がある親睦行事を企画・運営する。
・クラブWeeklyの発行。
・他クラブ・他団体等との親睦、連携を模索する。
・各委員は最低、半期に一度は他のロータリー例会に参加し良いところのみをまと
めクラブへ反映をする。
C 例会補佐・クラブ連携
・幹事と連携しスムーズな例会運営の補佐をする。
・担当月以外においても他の委員長と連携をとり幹事の補佐に努める。
D CICO
・年間を通しホームページの管理・運営そして会員利用を促進する。
B.会場監督(SAA): 委員長 青木 昭憲
会員相互の親睦と理解を深める場として魅力あふれる例会場づくりに努める。
@例会進行の時間割、順序に十分配慮する。
Aクラブ例会・卓話中の私語をつつしんでいただく。規律正しい、若者らしい例会の場づくりに重点を置く。
B各委員会への活動を積極的に協力並びに支援を行う。
C合同例会や他のクラブへの例会にも積極的に参加し、クラブ間の友好に努める。
D魅力あふれる例会を作る為、会員がそれぞれ参画できる例会場の設営並びに運営に心がける。
E随時、親睦のための交流例会を企画・協力・実施する。
C.職業奉仕委員会: 委員長 山田 真
ロータリーの本質は職業奉仕にあります。その基本理念『すべての職業は社会に貢献するものである。ゆえに会員相互が本業において協力しあい共に栄えることがロータリーとして一番の社会貢献である』を更に推し進めるべく、会長方針の会員相互の理解と親睦を深めることを目指す。
@ 会員とより理解を深めるために
・ 年度内に2回、会員の事業所見学を実施する
・ 会員の職業に関する卓話を中心に担当例会を運営する
A 会員とより親睦を深めるために
・ 事業所見学後に懇親会を設営する
・ 卓話例会において質疑応答時間を必ず設ける
B 委員会活性化のために
・ 委員会内で更に例会担当を定める
・ 定例委員会を月1回以上開催する
D.社会奉仕委員会: 委員長 石原 彰久
会長方針「社会奉仕活動の礎つくり」を受け、地域社会に密着した奉仕活動を展開し、今年も継続して社会的に意義ある活動を実践する。
@人間開発
・マブーブル・ハックの言葉を引用すれば「開発の基本的な目標は人々の選択肢を拡大することである。これらの選択肢は原則として、無限に存在し、また移ろいゆくものである。人は時に、所得や成長率のように即時的・同時的に表れることのない成果、つまり、知識へのアクセスの拡大、栄養状態や医療サービスの向上、生計の安定、犯罪や身体的な暴力からの安全の確保、十分な余暇、政治的・文化的自由や地域社会の活動への参加意識などに価値を見出す。開発の目的とは、人々が、長寿で、健康かつ創造的な人生を享受するための環境を創造することなのである。」開発援助の目的を、ひとりでも多くの人々が人間の尊厳にふさわしい生活ができるように手助けすることであると位置付け、経済的に豊かで有るが格差も広がりつつ有る地元地域に働きかける物とする。
A地域開発
・CAPNA(子どもの虐待防止ネットワークあいち)へ正式加入し、参加する。
B環境保全
・地球温暖化対策及び温暖化に起因する災害被害の把握、対策の実践。会員の会社それぞれが可能な範囲で対策する。
E.国際奉仕委員会: 委員長 加納 伸康
「奉仕の理想に結ばれた、事業と専門職に携わる人の世界的親交によって、国際間の理解と親善と平和を推進する。」というロータリーの基本方針にのっとり、昨年より更なる会員の理解促進に努める。
@国際奉仕活動の4分野(WCS・青少年交換・米山記念・財団)に関する認識を促進する
A財団奨学生を通じて受入クラブとの交流
B他クラブの事例を参考に当クラブにおける可能性の模索
Cその他国際奉仕に関する事項
F.新世代委員会: 委員長 田中 利幸
ロータリー新世代プログラムを担う委員会として、若い指導者の育成をするために、ロータリーの原点を知ってもらいたい。 @プログラムに関する基礎知識の習得。
A各プログラムに若さを生かし、率先して参加する。
1) インターアクト
・インターアクトを提唱する他クラブの活動に協力する。
2) ローターアクト
・名城RACの例会および活動に積極的に参加し、運営の援助をする。
・提唱11クラブの合同委員会に参加し、協調していく。
・名城RAC地区ホストに向けて、アクターとの連携をさらに密にし、準備に協力する。
B上記@.Aの活動を通して、奉仕の心をはぐくむよう努める。またその経験をクラブにフィードバックし、会員の新世代プログラムに対する理解を深める。
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