WEEKLY REPORT

名古屋葵ロータリークラブ 2007〜2008年度 第6

200789日 例会 【第101回】

■ カトリック布池教会内 聖ヨゼフ館 ■

 

出席報告

【本日の出席率】 会員数:23名 出席数:21名 欠席数:2名 出席率:91.3%
【前々回出席率】 会員数:23名 出席数:23名 補填数:5名 修正出席率:100.0%

ビジター紹介

則内健司君(京都モーニングRC)
浦野三男君(特別代表、名古屋北RC)

ニコボックス
報告

村上政喜君:昨日は飲んでないので、早く起きました。
山田 真君:シャンパンありがとうございました。
石原彰久君:青木さんがちゃんとみえられる様に

幹事報告

・ 100回記念例会について
 前回例会は多数の方に参加いただき、盛会となりました。
野村さん、青木さん、阿部さん、古川さんには設営にご尽力いただきありがとうございました。
・ 入会推薦について
 前回の100回記念例会に、2名が会長ゲストとして参加されました。ご両名につき、次回理事会(8月24日)にて入会承認に関して審議する予定です。
・ 第3回理事会について
 8月24日午後7時に第3回理事会を開催します(場所未定)。メーキャップの対象となりますので、理事以外の方もご参加ください。
・ 10月職場訪問例会について
 10月11日の万年堂訪問につき、集合時間が30分繰り上がり、15時30分となりましたのでご予定ください。集合場所万年堂本店(名古屋市東区東桜2−17−21)、17時より引き続き懇親会が開かれます(詳しくは本日配付の案内参照)。
・ 前々回例会の幹事報告で予告しましたが、本年度当地区に派遣されるRI第1780地区(フランス)のGSEメンバーの受入れについて、ガバナー補佐より「受入れのお願い」(担当割当)が来ました。11月29日(木)の日中のスケジュール(午前訪問先・昼食・午後訪問先)を組まないといけないことになっております。行動計画表の提出期限が8月24日までとされており、早急にメンバーの方々のご意見をうかがって計画を策定したいと思います。
・ 新潟県中越沖地震の義援金に関するお願い
 前々回からお願いしている件ですが、ガバナー事務所への送金期限が8月20日となっていますので、本日で〆たいと思います。
・ 本年度の地区大会(11月17日・18日)のPR誌(パンフレット)について、まだお取りでない方はお取り下さい。
・ 次週は休会です。次回例会は23日ですのでお間違いのないようにお願いします。

委員会報告

[職業奉仕委員会](山田真委員長)
 10月11日の職場訪問例会の集合時間が繰り上りました。(見学を二部制にした為)
 それに伴い、職場見学、懇親会のいずれかの参加でも例会への出席扱いとしました。
[新世代委員会](田中利幸委員長)
 8月22日(水)新世代委員会を山岡CCクラブハウスにて開催予定です。
[国際奉仕委員会](加納伸康委員長)
 財団奨学生、浅野友紀さんの近況報告
[クラブ奉仕委員会](阿部恵彦委員長)
 ロータリーの友、カバナー月信をチェック表に記入の上お持ちください。
 本日例会終了後、クラブ奉仕委員会を開催します。

会長挨拶

 先週は100回の記年すべき例会、お疲れ様でした。
 出席率が今年度はとてもよく、皆さんの意識の向上と思いますが、メーキャップに配慮頂いている委員長さんには、感謝しております。
 又、新潟中越沖地震の義援金、今日までなのでよろしくお願いします。
さて、先週私共の仕事で賠償責任に発展しそうなトラブルがあり、まだ尾を引いており、バタバタとして挨拶をあまり考えていません。トラブルの話のほうが興味深いのですが、少し悲惨な話でもあるので、今日はロータリーの話を少し。
 第2回の例会挨拶で申し上げた「ロータリーモザイク」について、まだまだ読み進んではいませんが、先は長いので、少しずつお話していきたいと思います。
 既にご存知の通り、1905年に米国シカゴに最初のロータリークラブが発祥した訳です。ロータリークラブの第1号の出現は、当時の環境を背景として、これを観察・理解する必要があります。
 世紀の変わり目頃のシカゴにおける実業界の冷酷さについて、ポール・ハリスは「超我の奉仕という標語は、たわごととしか考えられなかっただろう。自己保全こそ第1だという方が受け入れられただろう」と書いています。
 ロータリーモザイクの著者、ハロルド・T・トーマスも当時の実業界について、彼は当時既にニュージーランドで使用人として働いていた訳ですが、「商売に情けは無用だ」「商売と友情は両立しない」といった諺が、典型的な考え方であったと述べています。商業道徳が地に落ちていた時代、新しい考え方「友誼と親睦と相互扶助」が。最も時宜にかなった時に、最も適切な場所で、最も当を得た人によって着想され、直ちに実行に移されたのです。
 こうして生まれたロータリーですが、ロータリーを理解する上で面白い。
 1952年、カリフォルニア州のロータリークラブ認定状授与式の時のハロルド・T・トーマス氏とハリー・ラッグルス氏の論争(?)ハリー・ラッグルス氏は最初の4人に続いて入会した5番目のロータリアンとして知られています。
 ハロルド・T・トーマス氏が「最初のロータリークラブの結成をもたらした理念」即ち、職業と友誼の間にある溝に橋渡しをする理念が最も基本的で重要である、と話したのに対し、ハリー氏の論点は「メンバーは皆、各自のそして同時に他の会員のビジネスの利益を増進することを誓っている。従って、他の会員の利益増進につとめると同時に、自分自身にも財政上の利益がもたらされる」ということを述べています。二人は考え方の違いを、強調の置きどころの問題とし、合意することが出来たのですが、このように初期の考え方にも相違があります。
 初期の頃、盛んに論議が行なわれ、いくつかの考え方の流派ができ、発展していく訳です。
 以下、次号ということで。

卓  話

内 容 : 「会員増強に向けて1」
担 当 : クラブ奉仕委員(会員増強担当)高山光平君
 今月は、「会員増強及び拡大」月間です。
 7月23日(月)2007−2008年度 国際ロータリー 第2760地区 会員増強委員長会議が開催されました。
前々回の例会でお伝えいたしましたように、今年度は会員を紹介されましたスポンサーに会員増強推薦者バッチを贈呈する事になっています。
 前回の第100回例会において、2名の入会希望者を招く事ができました。また、例会出席率も増加傾向にあります。会員増強としては好調な状態であるように思われます。
 会員の増加に向けて、さらに努力を続けていきましょう。
さて、7月に行われました。会員増強委員長会議において、講師 国際ロータリー会員組織地域コーディネーター 服部 芳樹 氏による講演会が行われました。演題は「会員増強はクラブの強化から」です。
 また、増強のあったクラブ・特色のあったクラブの事例発表が行われ意見交換が行われました。
 要約すると、会員増強は、「増」と「強」の2面が重要であるということです。
 会員を増加してゆく面と、クラブを強化してゆく面の両面を行うことで会員増加が図れるということです。我々の今後の成長を考えた場合、クラブの強化に力を入れることが重要になるのではないでしょうか。例会を魅力の有るもの、楽しいものにしてゆくことで出席率の向上、入会したくなるクラブになることが必要と考えます。しかしながら、クラブにおける広い交流や会計収支の面ではクラブ会員の増強も必修です。
 そこで参考のために、7月に行われました会員増強委員長会議で出された、会員増強のための他クラブでの工夫を紹介します。
(1) 新会員へ情報提供、教育(会長経験者にオリエンテーションを行っていただく)
(2) 親睦、会報委員会などの委員に新入会員に入っていただく
(3) 新入会員にスポンサーの隣席に着いていただく
(4) 例会では全会員と握手
(5) 早い機会に卓話をしていただく
(6) 事業の関係などにおいて退会されても、再入会を前提とした前向きな退会を認める
(7) 入会認定書の授与式を行う
(8) 入会宣誓を行っていただく
などです。

その他

・則内健司君より、京都モーニングRCにおける会員増強の事例のご紹介。
・浦野三男君より、ロータリーは当初は「共存共栄」、その後、奉仕の精神が加わった。
・第5回葵杯ゴルフコンペについて(担当幹事山田真君より報告)
  日時 平成19年10月13日(土)
  場所 山岡カントリークラブ

次回例会予定

【日時】平成19年8月23日(木)7:30
【会場】カトリック布池教会内 聖ヨゼフ館
【内容】メンバー卓話:柴田 考君

名古屋葵ロータリークラブ    創立:2005年5月23日  会長:石田 壽  幹事:堀口 久

例会日:木曜日朝7時30分(第1木曜夜7時)  例会場:カトリック布池教会内 聖ヨゼフ館

Homepage: http://www.nagoya-aoi.com/

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