WEEKLY REPORT

名古屋葵ロータリークラブ 2007〜2008年度 第10

2007913日 例会 【第105回】

■ カトリック布池教会内 聖ヨゼフ館 ■

 

出席報告

【本日の出席率】 会員数:25名 出席数:21名 欠席数:4名 出席率:84.0%
【前々回出席率】 会員数:23名 出席数:23名 補填数:2名 修正出席率:100%

ビジター紹介

則内健司 君(京都モーニングRC)

ニコボックス
報告

田中利幸君:本日、私の卓話です。よろしくお願いします。
古川智章君:長男の大学が決まりうれしいです。
越野安彦君

幹事報告

・ 8月の月間出席率について
 8月は当クラブとして初めて月間出席率100%となり、ガバナー事務所に昨日出席報告を済ませました。
・ 委員会等の予定について
 9月13日(本日)例会終了後 クラブ奉仕委員会
 9月18日午後7時〜 名城RAC例 ※葵RCの担当日
 9月19日正午〜 新世代委員
 9月21日午前11時30分〜
 9月28日午後7時 理事
・ 10月職場訪問例会について(10/11)
 10月11日の万年堂(本店名古屋市東区東桜2−17−21)訪問につき、集合時間が30分繰り上がり、15時30分となりましたのでご注意ください。17時より引き続き懇親会が開かれます。場所は「割烹・八雲」を予定しています。職場訪問と懇親会とを分けて出欠登録願います。
・ 第5回AG杯について(10/13)
 10月13日(土)9時45分集合。於:山岡カントリークラブ。詳しくはMLに送信した案内をご覧いただき、明日までに幹事の山田さんまで出欠の回答をお願い致します。

委員会報告

[クラブ奉仕委員会](阿部委員長)
 9/7(金) ホテル日航豊橋にて2760地区クラブ奉仕委員長会議が開催されました。
 第1部はガバナーの挨拶に始まり、クラブ奉仕委員会、家族委員会の本年度方針の発表とつづき、アンケート結果から見る各クラブの現況報告及び分析結果が発表されました。
 その中で幾度となく取り上げられた話題が『クラブリーダーシッププラン』(※以下CLP)です。この話題は年初よりガバナーからも発表があった事ですが、歴史を重ねたクラブの例会のマンネリ化、会員の減少によるクラブ運営上の問題点などクラブ内で見直し、再構築する機会にしようという意味合いと感じとりました。
 その方策としてクラブ強化につなげるための委員会構成の見直しなど大きく地区より次の4つの方針が示されました。
1. クラブ奉仕の統括すべき委員会の確認・把握
2. クラブ運営の効率化
3. 魅力あふれる例会
4. 魅力あふれるロータリアン
 当クラブは設立まもないクラブですが魅力あふれる例会づくりは共通の話題であり、まだまだ仲間を集め会員増強につとめる必要はあると感じました。
 第2部はワークショップ形式で次のテーマで8名程度のグループに分かれ話し合いました。
1. クラブ奉仕委員長の果たすべき役割を考える
−クラブ奉仕がクラブを変える−
2. クラブ活性化とCLPを考える
 話し合いの後、10テーブルの代表が結果発表をしました。その中で様々な意見が飛び交いクラブ規模、歴史、地域性、構成メンバーなどの違いにより同じロータリー活動に対し多種多様であると感じました。
 我が葵クラブは設立まもなく、今回のメインテーマであるCLPに対しては一番遠い位置に居ると感じたが、3年目を迎えロータリーの本質は忘れず大切にしつつ、特徴あるクラブ運営、例会、奉仕活動と確立をし更に活気あるクラブになれるようクラブ奉仕委員会一同で盛り上げていきたいと再認識した委員長会議となりました。
[社会奉仕委員会](越野委員)
 9/12開催の社会奉仕委員長会議に出席しました。
 AED(自動対外式除細動器)のデモ機を分区で購入し使用法等の講習会を開催
[クラブ奉仕委員会](CICO担当、古川委員)
 東名古屋分区CICO会議に出席して、我がクラブの先進性を感じた。
 地区大会においてインターネットカフェを併設し、ネット環境に触れる機会を設ける。
[クラブ奉仕委員会](浅野委員)
 9/11開催の広報・雑誌委員会へ出席しました。
 RCが何をやっている団体なのかを世間にPRすることは重要
 無料の対外広報として報道機関へニュースリリースをして記事にしてもらうという実践的な手法を紹介された。

会長挨拶

 京都モーニングクラブの則内様、いつもありがとうございます。
 8月は出席率100%とうれしいことです。プレッシャーもありますが、今後も頑張りましょう。
 今日は、1920年〜1930年について、お話します。
 再三お断りしていますが、私自身がロータリーのことを学ぼうと思っており、既によくご存知の方もおいでですが、我慢して聞いて下さい。
 1920年から1930年までの10年間は、ロータリーにおける活発な活動と急激な膨張の時期でした。1923年には、セントルイス大会で「決議23−34」が採択されました。
 「原点回帰」「原点に還ろう」という言葉がよく使われますが、その原点とは何か?
 ロータリーの原点は、精神的な骨格が完成した1923年の、この「決議23−34」にあります。
 そこで、その内容を簡単に紹介します。ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、復習です。
 第1項は、「ロータリーとは何か」について。
 基本的には、一つの人生哲学であり、それは利己的な欲求と義務、及びこれに伴う他人のために奉仕したいという感情とのあいだに常に存在する矛盾を和らげようとするものである。「超我の奉仕」の哲学であり、「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」という実践倫理の原理に基づくものである。
 わかり易く言えば、根本的に、人間は自己のための利益を得たいという欲望と、他人に尽くさなければすまないという良心をもっている。この欲望と良心の争いをうまく調和させようとする人生哲学であると、個人の倫理を説いています。
 第2項は、「ロータリークラブの役割」、第3項は、「国際ロータリーの目的」について謳ってあります。
 第4項は、「奉仕するものは行動しなければならない」、ロータリーは単なる心の持ち方のみでなく、また、ロータリーの哲学も単に主観的なものではなくて、実際的な行動に移さなければならないと説いてあります。心構えだけでなく、行動することが必要なのです。
 第5項は、クラブと国際ロータリーの関係に言及し、「地域に適した社会奉仕活動を選ぶに当って、絶対的な自主権をもっている」と謳っています。
 第6項に、ロータリークラブが団体活動をする場合の指針について記述されています。
 このように、「決議23−34」は、個人の倫理が行動として現れる実践の原理を説いたものです。ロータリーの基本理念は「決議23−34」に尽きるので、皆さんもよく読んでおいて下さい。

卓  話

内 容 : メンバー卓話「ローターアクトについて」
担 当 : 田中利幸君

ロータアクトとは
・ 18歳〜30歳までの男女で構成されていて、年齢の範囲が狭く、メンバーの入れ替わりが多い。 単年度で特色があり、仲間意識が強く、団結が硬い。
・ 活動は地域レベルではじまるが、地球規模の平和と国際理解をもたらす。
・ 地域のロータリアンが運営面助言、金銭面で支援している
歴史・沿革
・ アメリカで地元の学生の活動を支援。1968年3月13日アメリカノースカロライナ州 ノースシャロットロータアクトクラブ承認   
・ 2005年には世界で158カ国 8,099クラブ 186,000人 日本で約450クラブ 7,000人
どんなことをしているか
・ 個々に能力の発達に努力して知識や社会人として専門技能を高める。
・ 親睦と奉仕活動を通じて全世界の人々との間によりよい信頼関係を推進する。
・ 専門知識開発 指導力開発 奉仕プロジエクト
ロータリアンとの関係
・ 若者特徴である斬新なアイデアや行動力、純粋な気持ちは支援するロータリアンの活力になる。
・ 奉仕のパートナー、平和と国際理解を世界にもたらすパートナー
・ ロータリークラブの将来の会員を育てることにもなる。
何故支援するか
・ 地球規模の平和と国際理解をもたらす、次世代のリーダーを育成する為に必要な手段と技能を身につけさせる。
・ 次世代に生き方を伝える。
・ 理解できない若者との共存する社会(殺人 放火 いじめ 組織犯罪 くすり フリーター ひきこもり 自殺など)のなかでロータアクトメンバーが同世代、次世代を自ら指導し、育成するような意識を喚起する。

次回例会予定

【日時】平成19年9月20日(木)7:30
【会場】カトリック布池教会内 聖ヨゼフ館
【内容】メンバー卓話:大門 政敏君

名古屋葵ロータリークラブ    創立:2005年5月23日  会長:石田 壽  幹事:堀口 久

例会日:木曜日朝7時30分(第1木曜夜7時)  例会場:カトリック布池教会内 聖ヨゼフ館

Homepage: http://www.nagoya-aoi.com/

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