WEEKLY REPORT

名古屋葵ロータリークラブ 2007〜2008年度 第11

2007920日 例会 【第106回】

■ カトリック布池教会内 聖ヨゼフ館 ■

 

出席報告

【本日の出席率】 会員数:25名 出席数:19名 欠席数:6名 出席率:76.0%
【前々回出席率】 会員数:25名 出席数:25名 補填数:3名 修正出席率:100.0%

ビジター紹介

則内 健司君(京都モーニングRC)
高田 和裕君(名古屋みなとRC)

ニコボックス
報告

田中 利幸君:22日は次女の誕生日です
大門 政敏君:今日は卓話です。よろしくお願いします
野村 尚史君:事務所の改装が終わりました
高山 光平君:お花ありがとうございます

幹事報告

・ IM(来年2月27日)の出席者登録について
 本年度インターシティ・ミーティングについては、前年度と同様例会変更扱いとしており、全員出席登録の予定です。登録申請の期限が10月末ですので、万が一ご都合が悪く出席できない方は、10月20日までに幹事宛ご連絡ください。
・ 委員会報告について
 例会で委員会報告をされた方は、簡単で結構ですのでWeekly担当者に報告内容をメールで送信いただきますよう重ねてお願いいたします。
・ 第4回理事会について
 9月28日(金)午後7時より開催します(場所等についてはメーリングリストに配信済みの案内参照)。メーキャップの対象となりますので多数ご参加ください。
・ 委員会開催予定
 9月21日11時30分 第1回社会奉仕委員会(デニーズ高岳店)
 9月26日18時50分 第5回クラブ奉仕委員会(大場鈴木堀口合同法律事務所)
 出席希望の方は事前に各委員長宛ご連絡ください。
・ ガバナー補佐訪問報告書の委員会活動報告の件
 提出未了の委員長は、早急にお送りくださいますようお願いいたします。
・10月職場訪問例会について(10/11)
 10月11日の万年堂(本店名古屋市東区東桜2−17−21)訪問につき、集合時間が30分繰り上がり、15時30分となりましたのでご注意ください。17時より引き続きすぐ近くの割烹・八雲にて懇親会を開きます。職場訪問と懇親会とを分けて出欠登録願います。
 詳細は、本日配布の案内書をご覧ください。

委員会報告

・新世代委員会(田中利幸委員長)
 9月18日にRACの例会に参加しました。メンバーのナターリアさんが母国のロシアについての話をされ、ロシアについて勉強しました。
 11月8日にアクターズミーティングが名古屋港RACのホストで開催されるので、参加される方はぜひどうぞ。
・職業奉仕委員会(山田真委員長)
 
職場訪問例会は予定通り、15時30分より、フタグループに分かれて見学します。その後の懇親会は八雲にて、1人8,000円の参加費で行います。webで例会と懇親会の両方の登録をお願いします。
・社会奉仕委員会(石原彰久委員長)
 CAPNAのリーフレットなどもらってきたので、お持ちください。
・地区環境保全委員長会議について(村上政喜社会奉仕副委員長)
 環境について、自分でも一人一人気をつけて取り組みたいというお話がありました。図書などの資料を回覧しますのでご覧ください。

会長挨拶

 皆さん、おはようございます!
 京都モーニングクラブの則内様、名古屋みなとロータリークラブの高田様、ありがとうございます。
 私の専門は建築なので、たまには建築に関する身近なことを、環境に絡めてお話したいと思います。常識的な家づくりのことなので、皆さんもよく知っている事柄です。
 昔から、「家のつくりやうは夏をむねとすべし」といいます。徒然草(吉田兼好)に記されています。
 今年も、とにかく暑い夏でしたが、日本の夏は湿度が高いのでより暑く感じます。(ちなみに、ドバイは気温が40度近く、湿度80%です)冬は多少寒くとも、衣服で調節できます。いざとなれば、布団をかぶって寝るか、他の方法で暖まる。昔、学校で習った、海風と陸風というのがありますが、昼は暖まりやすい陸と、暖まりにくい海との間に温度差が発生し、海から陸に向かって風が起こります。日本の場合は、大陸の影響で、地域によって異なりますが、夏は南東からの風向きになります。この風を取り入れる、風通しのよい家づくりをしたいものです。
 風のないときはどうするか。空気は温度が上がれば軽くなり、上方へ向かいます。北西に高窓をつけて、暖かい空気を排出すれば負圧となり、南から風が入る。
 又、風が来る風上に樹木が多くあれば、自然のラジエターの役目をし、涼しい風が入ります。建物の日影、日向の差でも風が起こる。2〜3度の地表面の温度差がある。この温度差で空気が動く、北と南の窓がつながっていれば、風は通ります。京都の中庭のある町屋のつくりがそうです。
次に、軒の出について。日影と日向の気温の差は13度もあります。軒を出して夏の直射光を遮り、冬は太陽光を取り入れる軒の深さとすることが基本です。暑いのは夏至(6月23日、12時)ではなくて、8月上旬の午後2時頃、その時の太陽高度(40度)に合わせた軒の出としたい、約1.2m。
 軒の出を短くすれば、ローコストになるということで、軒のない家、短い家が多くなったが、家の内の温度を13度も上昇させて、エアコンで冷やすことは社会悪ではないか。
 自戒をこめてお話していますが、ただ、都会の密集地では、庭も狭く、アスファルトで舗装された道路ばかりで、風通しを良くしても、入るのは熱風、騒音(車)と泥棒ぐらいかも。とはいうものの、風通しを良くし、軒を出し、室内を吸湿材で仕上れば、エアコンの使用日数は年に1〜2週間、少し我慢すればエアコンは要らないかも、そんな生活をしたいものです。
 ロータリーの皆さんには、率先して環境に配慮した住まい方を考えて頂きたい。これから自らの住まいを造る機会もあるでしょう。その時の参考にしていただけたらと思います。

卓  話

内 容 : メンバー卓話
担 当 : 大門 政敏君

@会社設立の話
 昭和52年に設備工事に携わる。
 平成12年に創立・・・・・経営者としてもまだ新人
 日本総合住生活竃シ古屋支社の協力工事店として創業
 全国72万戸(内名古屋支社の管轄は5万戸)の都市機構賃貸住宅の保全業務
 主な業務内容
  ・機構住宅の空家補修工事
  ・集合住宅の給排水設備の改修工事
  ・集合住宅の大規模修繕工事
  ・排水管の清掃、貯水槽の清掃、点検
  ・インテリアリフォーム、グレードアップ工事
  ・24時間緊急対応業務
A都市機構賃貸住宅においての、設備のグレードアップ工事
  ・給水管の赤水対策・・・・・給水管の露出配管工事
  ・浴室のシャワー化工事(それに伴う増圧工事)・・・・・高置水槽の増圧工事
  ・浴槽の大型浴槽浴槽化工事・・・・・給湯器の開発
  ・トイレのロータンク化工事・・・・・節水と消音対策
  ・流し台及び洗面化粧台の給湯化工事・・・・・レンジフード型給湯器の開発
  ・洗濯機用の洗濯パン設置工事・・・・・ミニ防水パンの開発
Bマンションの診断と改修設計
  体と同じで健康診断が必要
  給水管は血管で、排水管は消化器官と同じ役割
C今後の経営方針
  高齢化社会に向けて、我社の技術力の向上はもちろんのこと、
  人にやさしい、居住空間作りのお手伝いが出来るように、社員教育をしていきたい。そういう会社作りをしていく事が、ロータリアンとしての社会奉仕の精神につながっていくと考えます。

次回例会予定

【日時】平成19年9月27日(木)7:30
【会場】カトリック布池教会内 聖ヨゼフ館
【内容】メンバー卓話:岡田浩人君

名古屋葵ロータリークラブ    創立:2005年5月23日  会長:石田 壽  幹事:堀口 久

例会日:木曜日朝7時30分(第1木曜夜7時)  例会場:カトリック布池教会内 聖ヨゼフ館

Homepage: http://www.nagoya-aoi.com/

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