出席報告 |
| 【本日の出席率】 |
会員数:26名 |
出席数:23名 |
欠席数:3名 |
出席率:88.5% |
| 【前々回出席率】 |
会員数:25名 |
出席数:18名 |
補填数:7名 |
修正出席率:100% |
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ゲスト紹介 |
第2760地区恒久基金委員会委員長
朱宮新治様(犬山RC) |
ビジター紹介 |
山城章治君(名古屋東山RC)
佐藤敏夫君(名古屋東山RC) |
ニコボックス 報告 |
朱宮 新治様:地区財団委員会からお邪魔いたしました。よろしくお願いします。
山城 章治君、佐藤 敏夫君
丹羽 敬三君:今日は地区恒久基金委員長朱宮新治様にお越しいただきました。よろしくお願いします。
野村 尚史君:昨日誕生日でした。
小笠原喜彦君:11月2日誕生日です。
田中 利幸君:ライラの参加者が決まりました。ご協力ありがとうございました。
青木 昭憲君
大門 政敏君:12日誕生日です。 |
幹事報告 |
1.ガバナー公式訪問100万ドル例会について
寄付金合計額5万円。ロータリー財団に寄付します。
2.地区大会について
1) 出席予定者は下記のとおりです。
@11月17日(土) 午前 9:30〜11:30(地区指導者育成セミナー)
阿部、石田、高山、丹羽、堀口
午後 13:00(登録受付開始)〜17:30
午前出席者+石原、加納
晩餐会 18:30(受付開始)〜20:30
石田、堀口
A11月18日(日) 終日 9:00(登録受付開始)〜16:00
青木、阿部、石田、石原、岡田、加納、柴田、
高山、田中、谷口、丹羽、藤田、古川、堀口、
村上、山田、吉村(17名)
(2) 地区大会実行委員長より、2日目(18日)の交通手段についての案内が来ております(参加者にはメールでお知らせしました)。 |
委員会報告 |
〔クラブ奉仕委員会〕(阿部恵彦委員長)
11月13日19時よりクラブ奉仕委員会を行います。
また、12月1日にクリスマス家族会の出欠連絡をお願いします。
〔新世代委員会〕(田中利幸委員長)
11月4日名古屋港ロータリークラブのホストによるアクターズミーティングに参加してまいりました。当クラブからは藤田地区ローターアクト委員と田中で参加しました。参加者は合計150名ほど。虐待、いじめ、老人、地域ネットワーク、環境の5つのテーマで話し合いました。
また、ライラの参加者については、古川さんから男性1名、石田会長から女性1名を推薦していただきました。ご協力ありがとうございました。
〔国際奉仕委員会〕(加納伸康委員長)
浅野さんからメールがありました。いろいろなロータリークラブの例会に参加しているようです。
国際奉仕委員会を11月14日(水)に行います。GSEのことも含めて話し合いたいと思います。
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ライラセミナ ーについて |
第16回ライラセミナー登録・出席のお願い
ライラ実行委員会 山城章治様 佐藤敏夫様
葵RCには1年前に10周年記念式典参加のお願いに参りました。その時は夜の例会だったのですが、朝例会が普通と聞いていたので、ぜひ参加したいと思っておりましたが、なかなか参加できずにおりました。「おはようございます」という挨拶はいいなと思います。
ライラセミナーはガバナーの主催で行われる事業で、地区大会の次に重要と位置付けられている事業です。高校生から30歳までの次の世代を担う若者に参加していただき、指導力と善良な市民精神の資質を伸ばすことで自分たちの地域社会に奉仕していただける人材を育成するという目的で、地区プログラムが組まれています。
第2760地区内の8分区が輪番でホストを担当しますが、本年度は東名古屋分区担当で、私ども名古屋東山ロータリークラブがご指名を受けました。
本年度第16回ライラセミナーは来年2月23日・24日、瀬戸市・サンパレア瀬戸において、東名古屋分区担当で行いますが、名古屋葵ロータリークラブ様よりは、男女1名ずつ以上、2名以上の受講生並びに新世代委員長のご登録とご出席をお願い申し上げます。なお、ライラセミナー初日に地区新世代委員長会議も開催されますので、ご出席をよろしくお願いいたします。
さて、今、田中委員長から、ライラセミナーに2名ご参加いただけると聞き、お礼申し上げます。ライラは、ロータリーの中でも大変重要視されている会議です。私共もホストをするまでよく知らないという会員もおりましが、クラブを挙げて成功できるように努力しております。2名以上でも結構ですので、多くの方の参加に向けてご協力をお願いいたします。 |
会長挨拶 |
皆さん、おはようございます!
地区恒久基金委員長(犬山RC)朱宮新治様、名古屋東山RC 山城章治様、佐藤敏夫様。当クラブにお越しいただきありがとうございます。
葵のメンバーには、建築関係の方、或いは発注者の方もお見えになるので、建築に関わる最新のお話をします。
今年になって、8月、9月の建築の着工件数が軒並みダウンしています。住宅は23%ダウン、一般建築となると、40%程度のダウンとも言われています。このことは、6月20日から建築基準法が改正され、建築確認申請が厳格化、構造適合性判定(ピアチェック)が新しく設けられたことによるものです。それにより、現在及び今後の住宅を含め建築の工事量は大幅に下がります。この状況がおそらく数ヶ月、半年は続くと思われ、このままでは建築関係の中小の企業の中には、倒産するところも出てくるのではないでしょうか。
何故こんなことになったのか。姉羽の構造計算書偽装、それに気が付かなかった確認機関、そのまま施行した(?)ゼネコン、わかっていながら(?)分譲したディベロッパー等に端を発しています。国交省は確認申請のチェック、ピアチェック、検査を厳格にすれば、更に建築士、確認機関に対し、罰則を強化すれば何とかなると考えたのでしょう。単なる設計図書の間違い探し、構造の画一化は、文化性創造性のある建築には、弊害こそあれよいことはありません。今になって国交省は、確認の遅延は意図するところではない、円滑に手続きを進めるよう促していますが、罰則が怖いのか、確認機関は主体的な判断をしません。よって時間がかかるのです。
いつ確認が下りるのか分からないので、着工の目途が立たない。しかも構造に関係する等の計画変更が生じた場合、変更の工事に着手する前に、確認を再度受けなければならない。同じように最大70日の審査期間を要し、工事が中断するのです。それを無視しようものなら、懲役1年或いは罰金100万円の罰則が課せられます。
また、申請時に材料や構法で大臣認定を受けている場合は、認定書の写しを添付しなければならなくなった。つまり、事前に、全ての仕様、材料、構法を決定しなければならない。そうすると、設計時点で、メーカー等を決定してしまうことになるので、価格の競争原理が失われ、建築主の負担が増えることにつながります。
建築基準法改正が改悪だ、という風評もあり、根本的な解決にはなっていないのです。建築業界、建築主、経済活動に与えた影響は深刻なものがあります。一日も早くこの状況が改善されることを願っています。 |
卓 話 |
内 容 : ロータリー財団について
担 当 : R.I.D.2760 地区恒久基金委員長 朱宮 新治 様
名古屋葵ロータリークラブの皆さん、おはようございます。只今紹介いただきました本年度2760地区ロータリー財団恒久基金委員会委員長を務めさせていただいております犬山ロータリークラブ所属の朱宮でございます。
財団についての話をするように財団委員長さんから地区財団委員会に依頼を頂きましたので、ロータリー財団についてほんのごく一部分ではありますが、ご説明させていただきますが舌足らずの点が多くあると思いますのでロータリーの友情でお許しいただければと思います
既に皆さんは充分にロータリー財団について理解されておられるとは思いますが、今一度この機会に財団について再認識して下されば幸いかと存じます。そして又日頃は財団の活動に関心を寄せて頂きありがとうございます。
さて今年はロータリーが創立されて104年、国際ロータリーが出来て99年、そしてロータリー財団が出来て91年になります。それだけにロータリー財団には長い歴史があります。
ところでまず地区ロータリー財団委員会は、ご存じのように、補助金・財団奨学生・財団学友会・研究グループ交換(G.S.E)、そして今年度から出来ました世界平和フェローシップの、いわゆる基金を利用する活動を行う5つの委員会と、年次寄付・恒久基金・ポリオプラスの寄付をお願いする活動をする3つの委員会の合計8つの委員会で構成され、事業計画として、地区内ロータリークラブの寄付目標達成(毎年あなたも100ドルを)、地区補助金の活用、国際親善奨学生の海外派遣などの活動を行っております。
そしてこの様な活動の中で財団によるプログラムは世界中のロータリアンに誇りと連帯感を与えています。その上地域で・全国で又国際的に協力するネットワークを強化することが出来るのです。
またロータリー財団プログラムには、「教育的プログラム」、「人道的補助金プログラム」、「ポリオプラスプログラム」の3種類があります。
「教育的プログラム」は国際親善奨学会プログラム、国際問題研究のためのロータリーセンタープログラム、大学教員のためのロータリー補助金プログラム、研究グループ交換プログラム(G.S.E)、ロータリー平和および紛争解決研究プログラムの5つがあり、「人道的補助金プログラム」には 地区補助金、個人向け補助金、マツチンググランド、3H補助金の4つがあります。 あと1つは「ポリオプラス」であります。
ところでロータリー財団には2つのニーズと2つの寄付方法があります。その1つは、今日を支援するため、即ち毎日庭に水を撒き花に水を供給するようなものであるのが、いわゆる「ポールハリスフェッロー、PHF」として見られます年次寄付です。
もう1つは、明日を確保するため、即ちいつでも水が撒けるように充分な水を用意する貯水池のようなもの、これが恒久基金であります。
もちろん年次寄付と恒久基金は同時に重要であり、両方でお互いに補っています。 年次寄付は今日の財団プログラムを支え、恒久基金は明日へのプログラムを安定したものとするのです。そして毎年クラブと地区は年次寄付の目標額を設定し、ロータリアンは毎年これらの目標を達成するために努力しています。このような財団の継続的支援のことを即ち「年次寄付」と言います。年次と言うのは毎年続けられるからであります。そして3年後のプログラムにこの寄付金が使われることになるのです。これが2004年のRI規定審議会で採択された「エブリーロータリアン・エブリーイヤー」毎年あなたも100ドルを、であります。
そこでなぜ3年間と言いますのは、この3年間で地区が参加したいと思うプログラムを企画、選択する時間的余裕を持てるようになるからです。また3年間RIのR財団は寄付金を投資することによって、その間の収益は、事務局の運営費、プログラム管理費、寄付増進費につかわれます。
ところで昨年度の年次寄付額実績を見てみますと、当地区では約55万ドル(1人当たり106.53 ドル) で、100 ドルに対しての目標を達成いたしました。
又集め方には各クラブさんはそれぞれ色んな方法を取られています。財団月間に集められたり、年会費の中に100ドルを組み込まれたり、あるいは半額の50ドルだけ年会費に組み込んで残りを財団月間に集めてみえるクラブも地区にはあります。
また、集められた寄付の使用についてはシェア・システムと言いまして、先ほど申し上げましたように、この年次寄付は3年間はRIのロータリー財団にプールされ、3年後に50%はWF(世界財団活動基金) に、50%はDDF(地区財団活動基金) に分割されます。WFは世界各地のプログラムの費用を賄うために使われ、全てのロータリー地区が寄付額に関わりなく利用できます。 そしてDDFのうちその20%が地区補助金として直接各地区での地域振興・経済援助などのプログラムに使用されます。本年度2760地区では約560万円程が地区補助金として予算化され実行されています。
又、年次寄付が1,000ドルに到達しますとPHF、更に1,000ドルが加算されますごとにマルチPHFとして表彰されます。当地区にはクラブの会員全員がPHFになっている、すばらしいクラブが1つあります。そのクラブは名古屋名南クラブです。本当に敬意を表したいと思います。ちなみに私共犬山ロータリークラブは昨年45周年になりましたが先月末で70%の54名のPHF を抱いております。
2007/4/30 現在 PHF 世界1,051,990名 2760 地区 2007/6/30 現在6,475 名
次に私の担当の恒久基金について少しお話させていただきますと、R財団の色々なプログラムの需要の増加に対応する為の収入源を提供する事により、より堅実なR財団の活動のために、RI 財団管理委員会が世界理解と平和の為のロータリー財団基金(1982年発足) に代わるものとして1994年に「恒久基金」という新たに採択された名称で今日に至っております。従って、この基金に寄付をする寄付者は財団の将来の為に長期的な安定を築く礎になっているのです。年次寄付とならんで恒久基金はR財団への寄付方法の一つですが、この基金は元金を使わず、運用収益により明日へのプログラムを安定にしています。そして恒久基金は金額を問わずいくらでも寄付することが出来ますが、通常1000ドルになりますとベネファクターとして、又年次寄付、使用指定寄付(ポリオプラス)、恒久基金、文書による遺贈等の合計で1万ドルになりますと大口寄付者として、それぞれ認証されています。
配布させて頂きました資料をご覧頂きますとお分かりと思いますが、2006年9月30日時点でRI 財団恒久基金の全世界の累計額は、US
l億8340万ドルです。そして収益や誓約が3億2190万ドル、合わせて5億ドルになっています。これはロータリー100周年迄に5億ドルというRI財団管理委員会の目標に遅ればせながら昨年達成致しました。又RI財団管理委員会は2025年には10億ドルの目標とすると2001年10月に設定しています。この目標が達成されれば将来寄付の形が少し変わってくるかもしれません。
また年次寄付と恒久基金はお互いに補足しあっており、恒久基金の寄付については、この寄付の元金は決して使われません。運用してその収益を明日の財団プログラムの支援に使用しています。地区では2004/2005年度に6.7万ドル 2005/2006年度に 13.3万ドル 2006/2007年度 8万ドルの恒久基金寄付がありました。そして各年度の運用収益が3年後に使用されるのです。
例えば、2004/2005年度だは、RIでは450万ドルの恒久基金運用収益があり、従って地区へは3 年後になりました今年度で10.546 ドル、次年度で12.295 ドルが利用出来る事になっているのです。どんな投資運用がなされるかは、RIの財団管理委員会が指示と監督にあたり、例えば米国株式に49%、米国外株式に18%、公社債に13%等に投資され運用されています。
ここで細かい数字を上げて申し訳ありませんが、2007年4月末で世界にベネファクターは73890 名、日本では2007年6月末で20502名になっています。
当地区では2007年8月末で774名のベネファクターがみえます。昨年度一年間では当地区で80 名の新しいベネファクターが生まれています。RIでは毎年各クラブ2 名の目標です、しかし当地区の目標は毎年各クラブ1名以上のベネファクターを誕生させることになっておりますが、81クラブのうち2クラブはまだベネファクターを誕生させてもらえずにいます。統計上では日本の会員数は約97000名、地区会員数は 日本の地区で1-2 を競う約5,200名ですから、940名位のベネファクターが存在しても不思議ではありません。
私共犬山RCもまだ7名ですから15名ぐらい欲しいです。名古屋葵RCさんはまだ創立もまもない事もあって誕生していないと伺っていますが是非協力いただければと思います。またベネファクターになっていただく機会として、会長就任記念とか会長退任記念、又財団委員長に就任された時になっていただいたクラブもあったようですし、会員の入会記念日になっていただいたクラブも見受けられました。
しかしながら会員数全体の内訳では、昨年度に於いては新しい会員誕生では地区81クラブの内、約40%に当たるクラブしか協力していただけませんでした。
今年度の寄付増進クラブ目標は63名のベネファクターの誕生を地区内クラブから頂いています。また寄付の種類を問わず、年次寄付・使途指定寄付・恒久基金寄付の合計で1万ドル以上の寄付者を大日寄付者(メジャードナー)
と言いますと申しあげました、大口寄付者は2007年4月末で世界で8392名、日本では2007年4月末で755 名、当2760地区では2007年8月までに25名おみえになります。やはり単純に確率で言えば、当地区では30名程の大口寄付者がいてもおかしくはありません。
犬山クラブでは残念ながら現在1名もありません。
こうした中で地区では年度で4名以上の大口寄付者を作り出す目標をかかげています。
お陰様で今年度に入ってから、現在2名の大口寄付者が登録していただけました。
ところで、ロータリーメンバーにはそれぞれのロータリーのIDナンバーがあることはもちろんご存知だと思います。例えば私は、2760 (地区) - 14193 (大山) 一個人(7桁のナンバー) があります。皆さんもそれぞれのID ナンバーを利用してRIのオフィシャルサイトにアクセスしていただきますと、個人個人のRIの財団への寄付状況が過去の年次ごとに表示されますので、現在の状況を把握することが出来ます。
こうすることも財団に対する意識高揚を深める一つの方法と思われますので、是非行ってみて下さい。利用方法については、事務局でお尋ね下さい。
又、毎年DDF選択会議と言う会議が大体2月頃に開催され使用出来る金額が決まりますが、先程地区補助金として大体5万ドルが使用されると申し上げました。そして地区全体ではなんと総額約40万ドルもの金額が年間扱われます。それだけにR財団委員会の責務は重大です。
又これからはだんだん補助金の獲得が難しくなってくると思います。そこでこれからは是非マッチンググランド資金を利用してみてはどうでしょうか。こちらの方が沢山の補助金が利用できる事でしょう。お手伝いしますので一度研究してみて下さい。
どうぞ皆様方もロータリー財団に寄付することによって如何にその基金が様々な方面で活用できるかを今一度認識を深めてみて下さい。認識を深めていただける程、年次寄付・恒久基金についての充分な理解を持っていただけると確信します。どうか今後ともR財団への拠金活動に深いご理解とご協力をお願い申し上げます。
本国は財団についてのこのような機会を持たせて頂き重ねて感謝申し上げます。
つまらない卓話になってしまいましたがどうもありがとうございました。
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次回例会予定 |
【日時】平成19年11月15日(木)7:30
【会場】カトリック布池教会内 聖ヨゼフ館
【内容】国際奉仕委員会担当「ロータリー財団月間によせて」 |
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2007-08 Weekly Report ©
R.I.D.2760
Nagoya-AOI Rotary Club
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