WEEKLY REPORT

名古屋葵ロータリークラブ 2007〜2008年度 第27

2008124日 例会 【第122回】

■ カトリック布池教会内 聖ヨゼフ館 ■

 

出席報告

【本日の出席率】 会員数:26名 出席数:17名 欠席数:9名 出席率:65.4%
【前々回出席率】 会員数:26名 出席数:26名 補填数:4名 修正出席率:100.0%

ビジター紹介

則内 健司君(京都モーニングRC)
浦野 三男君(特別代表、名古屋北RC)

ニコボックス
報告

吉村 剛信君:卓話宜しくお願いします。
山田 真 君:先日は石田さんに大変お世話になりました。今後ともご配慮のほどよろしくお願いします。
石原 彰久君:遅刻しました。

幹事報告

1.第8回理事会のご案内
 日時:平成20年2月1日(金)19時
 場所:名古屋ABC会議室(中区栄 1-3-3朝日会館14階)
2.2月の例会変更について
 (1) 第1週は5クラブ合同例会参加のため日時・会場変更となります。
   2月5日(火) 18時〜(受付開始17時30分) 
  東急ホテル3階 バロックの間
  欠席3名(阿部、野村、前崎)を除く23名で出席登録してあります。
 (2) 第4週はインターシティ・ミーティングのため日時・会場変更となります。
  2月27日(水) 16時〜(受付開始15時15分) 
  名古屋マリオットアソシアホテル
  26名全員出席登録してあります。
3.名古屋名城ローターアクトクラブの幹事交替について
  名城RACの本年度幹事であった川島早奈恵さんがクラブを休会されることとなり、1月より稲垣佐智代さんが幹事を引き継ぐことになりました。

委員会報告

〔クラブ奉仕委員会〕(阿部恵彦委員長)
 webのデザインは1案で検討していきます
 研修旅行の日程調整を行うため、アンケートをお願いします。本日ご提出ください。

会長挨拶

 皆さん、おはようございます!
 京都モーニングクラブの則内様、浦野特別代表、今日は有り難うございます。
 先週は、山王温泉・喜多の湯での新年例会、お疲れ様でした。石原さんには、お骨折りありがとうございました。
一言報告しておきます。以前、挨拶で「ソウルの革命」清渓川(チョン・ゲ・チョン)再生を実現したソウル市長(元現代建設CEO)の話をしましたが、覚えておいでですか。今度、韓国大統領に選ばれた、李明博(イ・ミョンパク)氏のことです。ソウル市長の時の行政手腕を、大統領としても発揮してくれるのではないでしょうか。
 今年はロータリーについて、もう一度原点に戻って、お話できたらと考えています。既に周知のことも多々あるとは思いますが。
 今日は例会出席の意義について。ロータリークラブにおける親睦の第一歩は、先ず、毎週必ず例会に出席することから始まります。どうしてもホームクラブに出席できない時は、必ずメークアップを行なうことです。ホームクラブ半期30%以上、メークアップを含めて半期50%以上出席、連続4回欠席してはならない、という出席規定はありますが、基本は100%出席です。
 もし、例会を休んだとしたら、どのような弊害が生じるのか。例会にはその地域のあらゆる職業を代表する会員が出席しています。あなたが休むことによって、他の会員はあなたの職業に関する情報が得られなくなると同時に、あなたもあなた以外のあらゆる情報が得られなくなります。その意味では、例会出席は特権であると同時に、極めて重要な義務でもあるのです。
 例会で学んだ奉仕の理念を、自分の職場に持ち帰ると共に、自分が属する業界に広め、地域社会全体の職業モラルを高めることが「職業奉仕」だと考えれば、あなたが例会を休むことが、あなたはもちろんのこと会員全員に、さらには、地域社会のすべてに、大きな損失を与えることになるのです。
 例会出席と職業奉仕は密接な関係にあり、有意義な例会にしていくことが必要であり、例会運営に当る者は、私も含めて、貴重な時間を割いて例会に出席する会員に、それに値するメリットを与える義務があるのです。
 メンバー卓話(職業に関する)が如何に大事か、ということです。従って、卓話の時間を充実させるためにも、会長挨拶は簡潔にしたいと思います。

卓  話

内 容 : メンバー卓話
担 当 : 吉村剛信君

 今回は当社吉村製材鰍フ中で新規事業として取り上げている外国人研修生事業について解説させて頂きます。
 当社では約1年半前にPR協同組合という組合組織を作り、当組合より加入頂いています企業様へミャンマーからの外国人研修生を入れさせて頂いています。昨今メディア等で不当賃金の外国人研修生労働条件問題等多々取り上げられていますが、現実的に日本に於いて主に3Kと称される業種(製造業)に労働力の不足が大きな問題となっております。その為に、現在各企業に於いて研修目的と業務内容が合致する場合急激に研修生を受け入れている企業が増えてきています。
 さて、研修生を受け入れる方法としては大きく分別して2種類があります。一つ目は当社の様な組合組織に加入しその中で事業の一環として研修生を受け入れる方法。二つ目は現地国に自社の支店等があり技術交流の目的で受け入れる方法があります。しかし、中小企業に於いては大半が前者の形式にて受け入れを行っています。
 研修生を受け入れる場合は1年間の研修期間、その後実技・学科試験を経て2年間の実習期間となります。本来滞在する3年間に出身国へ日本の技術の伝承及び習熟が目的とされていますが、単純な労働力確保を目的とした企業が大半を占めるために数年後には実勢状況を加味した上で法改正準備が各省庁に於いて始められています。
 当社ではミャンマー人を雇っていますが、研修生では主に中国が大半を占め、他にインドネシア・マレーシアより研修生が入国しています。彼ら研修生が日本へ渡航する間には現地にて日本語研修及び実技研修をし入国しますが、当社が入れているミャンマーの優位点は約8割以上が仏教徒であり、又、幼少時代より英語を勉強し、親日感情に優れている事が主な理由です。
 1月24日時点で約60数名の研修生を組合より各企業様へ導入して頂いておりますが、大きな問題も起こらずに運営させていただいています。もし、ご興味のある方おられましたら吉村までご一報下さい。宜しくお願いします。

次回例会予定

【日時】平成20年1月31日(木)7:30
【会場】カトリック布池教会内 聖ヨゼフ館
【内容】メンバー卓話:小笠原嘉彦君

名古屋葵ロータリークラブ    創立:2005年5月23日  会長:石田 壽  幹事:堀口 久

例会日:木曜日朝7時30分(第1木曜夜7時)  例会場:カトリック布池教会内 聖ヨゼフ館

Homepage: http://www.nagoya-aoi.com/

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