出席報告 |
| 【本日の出席率】 |
会員数:26名 |
出席数:17名 |
欠席数:9名 |
出席率:65.4% |
| 【前々回出席率】 |
会員数:26名 |
出席数:24名 |
補填数:5名 |
修正出席率:92.3% |
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ビジター紹介 |
(本日は、いらっしゃいませんでした。) |
ニコボックス 報告 |
丹羽 敬三君:今週誕生日です。
加納 伸康君:石田会長ありがとうございます。
藤田 義明君:本社ビルが完成しました。
山田 真 君:お花届きました。ありがとうございました。
高山 光平君、大門 政敏君、柴田 考君
石原 彰久君:遅刻しました。
吉田 龍宏君:遅刻してごめんなさい。 |
幹事報告 |
1.第8回理事会報告(2月1日:名古屋ABC会議室)
(1) 研修旅行の日程等について
研修旅行は、当初6月第1週を予定していましたが、会長幹事に地区の行事予定があることが分かり、第2週(14日(土)・15日(日))に変更させていただくことになりました(13日(金)からのオプションあり)。
日時:6月14日(土)18時〜(例会開催時刻)、場所:福岡市内(詳細未定)
研修旅行全体の行程については決まり次第クラブ奉仕委員会から案内があります。
これに伴い、6月第1週は通常どおりの例会(第1週なので夜例会)となり、内容は、第2週に予定していたものをスライドさせることになりました。
日時:6月5日19時〜、場所:聖ヨゼフ館、内容:クラブフォーラム(例会終了後、引き続きクラブ協議会)
(2) 葵クラブのWebサイト(対外向けページ)の改訂について
提示された3つの案のうち@案を中心にデザインを作成し、岡田さんのほうで進めてもらうこととなりました。
(3) 地区協議会(4/13)の出席者について
日時 4月13日(日) 10時30分〜16時(受付開始9時30分)
場所 ウェスティンナゴヤキャッスル
出席義務者は、次年度会長・幹事・会計・会長エレクト・副幹事・各委員長と入会3年以内までの会員となっています。
当クラブメンバーは全員入会3年以内までの会員に該当しますので、上記役員等のほか、メンバーの中でまだ出席歴のない人について出席してもらうこととなりました。
2.今月及び来月の例会変更・例会内容の変更
(1) 2月
@第3週(次週)
21日(木)7:30からの通常の例会ですが、内容が当初予定から変わります。
内容:外部講師卓話
講師:地区ポリオプラス委員会・成田幸太郎副委員長
A第4週
インターシティ・ミーティングのため日時・会場変更となります。
2月27日(水)16時〜(受付開始15時15分) 名古屋マリオットアソシアホテル
浅野さんを除く25名で出席登録してあります。
☆式典・講演・懇親会を通じて、クラブ毎の座席の指定はないとのことです。
☆江崎ガバナーより、「今回のIMでは、知己を増やしてください。クラブの枠を取り外しましょう。名刺を少し多めにご参加下さい。」との呼び掛けがありました。
(2) 3月
@第1週(6日夜) 「アクトメンバーを迎えて」(当初予定から変更)
A第2週(13日朝) 「メンバー卓話:菊岡宏弘君」(当初予定から変更)
B第3週(20日) 法定休日により休会
C第4週(27日朝) 「メンバー卓話:古川智章君」(当初予定から変更)
3.今月の理事会・委員会開催予定
(1) 15日(金)19時15分 第10回クラブ奉仕委員会(アオキ産業〔千種区今池2-1-18〕)
(2) 22日(金)19時 第9回理事会(場所未定)
4.RI国際大会について
6月15日〜20日、ロスアンゼルスにて本年度のRI国際大会が開催されます。 |
委員会報告 |
〔国際奉仕委員会〕(加納伸康委員長)
国際親善奨学生の浅野友紀さんの報告
第1回目の地区報告書が届きました。改めてメールにて回覧します
受入れロータリーへの例会参加も積極的に行なっているそうです
〔新世代委員会〕(田中利幸委員長)
3月6日(木)第128回名古屋葵ロータリークラブ例会「アクトメンバーを迎えて」に名城ロータアクトメンバー4名出席します。 例会に引き続き、同会場にて懇親会を開催しますので出席お願いします。 |
会長挨拶 |
皆さん、おはようございます!
先週は、5RC合同例会、お疲れ様でした。来年度は、当クラブがホストを務めることとなります。参考になったでしょうか?私共のクラブは、事務局がありませんから、みんなで手分けして準備・運営をしなければなりません。まだ先のことですが、よろしくお願いします。
最近、物覚えが悪いというか、物忘れが激しいというのか、直近のことを忘れてしまいます。歳のせいですか。先日も、ロータリーのことを考えていて(挨拶に関連して)、前に例会の挨拶等でお話した内容で、事前によく調べたり、学んだことを忘れてしまって、少しがっかりしてしまいました。その時、この冊子「ロータリーの軌跡と目的」を見直していました。もう既に読まれた方は、御存知のことでしょうが、その中に、こんな一文がありました。
老婆がザルの中に羊の毛を入れて、それを小川で洗っていた時、神父さんが通りかかりました。
「お婆さん、貴女は毎週教会に来て、私の話を聞いているから、さぞかし物知りになったんだろうね」というと、「いや神父さん、聞いてもすぐ忘れてしまうから、何も覚えていません。でも、それでいいと思います。このザルの中を見て下さい。ザルの中には、どんどん水が入ってきますが、すぐザルの外へ流れ去ります。しかし、ザルの中の羊の毛は、こんなに綺麗になっているではありませんか。私も、神父さんの話を聞いては忘れ、聞いては忘れしていますが、それで私の心も少しは綺麗になっていると思うのです」と答えたそうです。
ですから、まあ忘れてもいいのかなと、安心した次第です。
また、何度も同じようなロータリーに関する話を、繰り返しお話してもよいのかな、とも思いました。
何回も何回も、聞き忘れ、読み忘れながら、次第に自分自身が磨かれていくものなのですから。 |
卓 話 |
内容:誤解だらけのユニバーサルデザイン
担当:石田 壽君
アメリカで生まれたユニバーサルデザインですが、以前アメリカでは、18歳から45歳位までの均整のとれた男性、即ち「ミスターアベレッジ」を平均的ユーザーとして想定し、さまざまなデザインの基準としてきました。
しかし、その後、身体的、文化的な多様性に順応できなくなり、以前のデザインでは通用しない時代になりました。また、世界的な高齢化は、デザインの世界を劇的に変化させています。
最近では、多くの企業や自治体が本格的にユニバーサルデザインに取り組み始めています。
ユニバーサルデザインという言葉は、日本語で「万人向け設計」と翻訳されているが、ヨーロッパでの一般的な言い方は「Design for all」です。
□ UD(ユニバーサルデザイン)は、障害者向けのものではない
「より多くの人」を対象
日本の平均年齢は41歳であり、30代、40代をないがしろにしてUDを語れない
□ 点字の誤解
視覚障害者のうち、点字を読めるのは、10.6%にすぎない(半数以上は弱視)
高齢者の多くが白内障
必要なのは、点字表示だけではなく、識別しやすいよう、カラーコントラストをつけ、音声による情報の充実
□ 求められるサイン計画
視覚障害者と同じように、聴覚障害者のうち、手話ができるのは、15.4%にすぎず、
また、聴覚障害者の6割は高齢者
街中でのサインは重要な情報源
見やすい、わかりやすいサインは、誰にとっても大切である
□ 先入観からくる誤解
車椅子利用者の方で、朝の満員電車に乗れないという
その理由を、階段や、段差などの物理的制約と思っていたが、実は、混んでいる時になんで、というまわりの冷たい視線を浴びるのがいやとのこと
ハード面の整備だけでなく、親切なまなざしや、声かけが必要なのです
「ユニバーサルサービス」を考えていく必要がある
□ 誰にとっても危険な段差
妊婦についての誤解
一番不安定な時期は妊娠4ヶ月、ところが見た目ではわからない
そこで誤解が生じ、誰も席を譲らない
臨月にはお腹に5kg近くの重りをつけた状態、足元も見にくい
大きな段差は当然、数センチの中途半端な段差が最も危険
□ UDが必要なのは30代
印刷物に関するある調査によると、60代より30代の方が、より大きな文字でないと読みにくいとのこと
パソコン等による眼精疲労か、30代は目だけではなく、身体的にも、精神的にも疲れているのです
□ トランスジェネレーション(世代を超えた)
住宅から家電製品まで、3世代に求められるもの
今後、親が高齢になって、同居するケースは多くなっていく
世代を超えたマーケティングが必要、それこそ、UDのマーケティング
□ 本当のUDとは
つくり手と使い手を結ぶ架け橋であり、なにも特別なことではない
日本は、統合教育を進めましょうという国連のサラマンカ宣言を、全く無視している世界唯一の先進国なのです。だから、同級生に障害のある友達がひとりもいないで、大きくなってきてしまった。マイノリティの方達のニーズわからないのです。
ユニバーサルデザインとは、誰でもが使いやすいのデザインというだけではなく、意識や心の持ち方のデザインでもあるのでは。豊かな社会とは、そのあたりにあるのではないでしょうか。 |
次回例会予定 |
【日時】平成20年2月21日(木)7:30
【会場】カトリック布池教会内 聖ヨゼフ館
【内容】国際奉仕に関する卓話:第2760地区ポリオプラス委員会・成田幸太郎副委員長 |
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2007-08 Weekly Report ©
R.I.D.2760
Nagoya-AOI Rotary Club
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