WEEKLY REPORT
名古屋葵ロータリークラブ 2006〜2007年度 第 3 号
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2006年 7月 20日 例会 【第52回】
■ カトリック布池教会内 聖ヨゼフ館 ■
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| 出席報告 |
【本日の出席】会員数 : 24名 出席数 : 16名 欠席数: 8名 出席率 :66.7%
【前々回出席率】会員数 : 24名 出席数 : 21名 補填数: 1名 修正出席率:91.7%
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| ビジター紹介 |
・ 則内 健司君(京都モーニングRC) ・ 浦野 三男君(名古屋北RC) ・ 岩月 忠和君(名古屋北RC)
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ニコボックス 報告 |
・ 藤田
義明君 : 長女の誕生日です。
・ 吉村
剛信君 : 聞き苦しい部分もあると思いますが、よろしくお願いします。
・ 加納
伸康君 : 吉村君の卓話、楽しみにしています。
・ 岩月
忠和君 : 本日お世話になります。 |
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| 幹事報告 |
・ 地区大会のご案内
11/18(土)・19(日) ウエスティンナゴヤキャッスルにて開催されます。
本日リーフレットを配布しました。8月末までに登録のため、幹事より確認させていただきます。
・ 納涼会開催のため、例会日が8月3日(木)から4日(金)に変更となります
場所については、浅野委員長と相談中です。
・ ガバナー補佐訪問について
8月17日(木)です。例会終了後、クラブ協議会を行ないますので、時間をご予定ください。
・ ガバナー訪問について
名古屋北、名古屋錦、名古屋葵の合同例会にて9月1日(金)12:30より名古屋東急ホテルにて行ないます。
このため、8月31日(木)の例会を上記の日時・場所に変更します。
メンバー全員が出席義務者となっておりますので、全員参加にてお願いします。
・ 7/27(木)の例会に浅野友紀さんが参加予定です。
温かく迎えてあげてください。
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| 委員会報告 |
・ 国際奉仕委員会(加納 伸康委員長)
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明日第1回の委員長会議があります
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来週、ロータリー財団奨学生の浅野さんが来ます。合格のお礼と一言ご挨拶をいただきます
・ 新世代委員会(丹羽 敬三委員長)
7月17日に当地区の第17回インターアクト協議会が豊田市民文化会館で開催されました。
とても充実した内容でした。9月の新世代月間のときにご報告いたします。
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| その他行事 |
・ 京都モーニングRC則内健司君と藤田義明会長でクラブのバナー交換を行ないました。
則内健司君からは、「京都モーニングクラブは8:00より京都ホテルオークラで例会をしているので、
京都にお越しの際には是非ご来訪ください」とご挨拶をいただきました。 |
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| 会長挨拶 |
・ ビジターで京都モーニングRC、名古屋北RCよりお越しいただき、ありがとうございます。
・ 大雨による災害で被害が拡大しています。今日から明日にかけて、この地域も雨が降るそうなので、気をつけていきたいと思います。
・ 今日は、個人情報についての話をしたいと思います。
・ 10年位前にアナログ電話で番号表示をする技術ができました。
当時、携帯電話やISDNでは番号表示をしていました。このとき、番号表示をすることについて、プライバシーの問題が提起されました。
・ 現在は、「184」をダイヤルすれば番号は表示でいないようになっていますが、これはプライバシーの問題なのでしょうか。
・ 例えば、家に来訪するとき、玄関で名前や所属を名乗ります。電話の番号通知もこれと同じなのではないでしょうか。
・ プライバシーの問題が起こるのは第三者に情報が漏れた場合であり、二者間でのコミュニケーションをとる際には
当然必要な情報というものがあると思います。
・ 会社名や役職名も個人情報として捉えられていますが、これは如何なものでしょうか。
社会を構成していく上でオープンにしなければならない情報と保護されるべき情報を区別する必要があると思います。 |
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| 卓話 |
内 容:メンバー卓話
担 当:吉村 剛信君
・ 材木屋というとひのき、けやきを扱っていると思われがちですが、当社は物流関係の梱包用木箱、パレットなどを作っています。
他には、へーベルハウスの住宅用パネルなどを作っています。
・ 資材となる材木はチリ、ラトビア、ニュージーランド、マレーシア、ミャンマーなどから輸入しています。
・ トヨタが世界中に展開しているので、いろいろな梱包方法がニーズとしてあり、スチール形式のものやダンボールを用いたものも
顧客から需要があるので、子会社で作っている。また、国内から部品を送るケースも多く、用途に応じた梱包用品を作っています。
・ また、原木から住宅の土台になるものを作るといった仕事もしています。
・ミャンマーの工場では、パレットの材料を作り、日本の工場で加工しています。また、チーク材もミャンマーから輸入しています。
・ このように、材木に付随する事業を展開しています。
・ また、ミャンマーはまじめで器用な国民性をもっており、研修制度を活用して30名ほど受け入れることを予定しています。
・ 私の趣味はヨットです。
・ 父がしていたことがきっかけで始めました。大学では体育会に入って活動し、大学日本一を目指していました。
・ ヨットの競技で有名なものにアメリカズカップがあります。
初めはイギリス女王がカップを作り、4年に一度、一番速い船にカップをあげようということになったのです。
しかし、1回目にアメリカが優勝して以来100年間アメリカが常に保持していたので、アメリカズカップというようになりました。
・ 前回の優勝者と戦う挑戦者を決めるのは「ルイビトンカップ」といいます。
正式に「アメリカスカップ」というのは、その挑戦者とカップの保持者が戦うものだけをいいます。
・ アメリカスカップはルイビトンの特製の箱に保管されています。
・ 今回日本はスポンサーが集まらなくて参加できませんでした。おおむね100億円くらいの費用が必要だといわれています。
・ アメリカズカップは国を代表して参加しますが、3年間その国で生活すれば、代表になることができます。
そのため、有能な選手やデザイナー、設計者の引抜が行なわれることも多くあります。
その中で、政治的圧力や金銭的な取引も行なわれます。
・ 風下にヨットが向かうことの理由はイメージしていただけると思いますが、
風上になぜヨットが進むのかということは、疑問に感じられるかもしれません。
・ ヨットは風に対して45度でしか走れません。
帆が曲線になっていて、ベルヌーイの法則により揚力を作り、ヨットの下についている板を調節することで
その力の方向をコントロールしています。実際には斜めにジグザグに走っているというイメージです。
・ ヨットには子ども用の一人乗りからオリンピックのように1〜3人乗りのものなど、様々なものがあります。
体力が必要なものとそうでないものがあり、生涯スポーツとしてもよいものであると思います。
・ ヨットは最低一人で乗ることも可能ですが、港での出し入れが難しいので、風がなければ2人くらいから乗ることができます。
また、免許はどのくらいの海域まで乗るのかによって変わりますが、メンバーの内の一人がもっていれば乗ることができます。
・ 私のヨットは、43フィート、15メートルくらいの長さで、幅は4.2メートル、マストは水面から20メートルくらいあり、12人乗りです。
これからよいシーズンなので、よろしければ家族やお友達と一緒に乗ってみてください。いつでもお待ちしております。
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| その他 |
・ ビジターの岩月 忠和君(名古屋北RC)より、次のようなご挨拶をいただきました。
教会の例会場になってから初めてメーキャップで参加させていただきました。
吉村君の卓話について親子の絆がしっかりしていること、日本から海外へ事業展開されていて、
とてもしっかりとされていると感じました。
これからも時々参加させていただき、皆さんの卓話をお聞きしたいと思います。 |
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| 次回例会予定 |
・ 7月27日(木)07:30〜 第53回例会 カトリック布池教会内 聖ヨゼフ館
内容 メンバー卓話:吉田 龍宏君 |
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