WEEKLY REPORT
名古屋葵ロータリークラブ 2006〜2007年度 第11号

2006年 9月21日 例会 【第60回】
■ カトリック布池教会内 聖ヨゼフ館 ■

出席報告

【本日の出席】  会員数:23名  出席数:19名  欠席数: 4名  出席率:82.6%

【前々回出席率】 会員数:23名  出席数:20名  補填数: 1名  修正出席率:91.

 

ビジターおよびゲスト紹介

〜ビジター〜

 ・則内  健司君(京都モーニングRC)

 ・浦野  三男君(名古屋北RC)

 ・須田  益市君(名古屋北RC)

 

ニコボックス
報告

・藤田  義明君:子どもが誕生日です。

・山田    真君:前回の例会では、はるばる美濃加茂まで起こしいただきありがとうございます。

・古川  智章君:先週の企業訪問に待つ島とも子さんをゲストとして迎えていただき、ありがとうございました。

・浅野  哲司君:@企業訪問ありがとうございました。

           Aおかげさまで当社株式会社ゼットンが名古屋証券取引所セントレックス市場への上場が承認されました。10月19日上場予定です。

・田中  利幸君:社屋増築完了しました。

・大門  政敏君:娘の誕生日です。

・吉田  龍宏君:今日から新しい学校で授業します。

 

幹事報告

 ・ 名古屋名城RACより、会員増強についての依頼がありました。

 ・ 9/22(金)理事会を開催します。Make−upの対象にもなっています。理事以外のメンバーもぜひ参加してください。

 ・ 2/5(月)東名古屋分区IM開催 16時〜19時30分 ウェスティンホテル名古屋キャッスル

  講演 国際ジャーナリスト 内田忠男氏  全員登録予定

 ・ 9/30家族例会を10/1(日)に変更します。出欠のお返事をいただいていない方は、今日お知らせください。なお、詳細は別紙資料の通りです。

 

委員会報告

 本日は特にありませんでした。

 

その他行事

・連絡事項

・第61回例会 秋の家族会「日間賀島でふぐ食べ尽くし船の旅」のご案内

 1.日時 10月1日(日) 11:00集合

 2.場所 日間賀島 観光旅館 かちま荘(南知多町日間賀島 0569−68−2131)

 3.行程 集合 11:00 片名港(師崎手前 車は近くに止める場所あり) 海上タクシーで移動

        例会 12:00 観光旅館 かちま荘

                 昼食後、自由行動

           16:00 海上タクシーで移動

       解散 16:30 片名港にて解散

4.登録料 大人 10,000円(ふぐフルコース)

        子ども 3,000円(エビフライ・魚の煮付け・お刺身等を予定)

        海上タクシーは参加者全員で割る予定です。

        大人8名まで3,000円/船 一人増える度に300円加算です。 

 

会長挨拶

・今日は、京都モーニングクラブ則内さんは2回目の来訪だと思います。また、名古屋北RCの浦野さん、須田さん、ようこそお越しくださいました。

 ・先週は企業訪問ということで、山田さんの会社である寿美工業さんを見学させていただきました。浄水場のフィルターを洗浄している機械を見せてもらいました。あのような機械があることで都会の真ん中にもきれいな水が供給できるのだと思いました。セッティングしていただきありがとうございました。

 ・来週は家族会ということで日間賀島に行きます。できるだけ家族の方に参加していただき、親睦を深めていきたいと思います。

 ・先週は台風が参りました。大きな竜巻が起き、深刻な被害がありました。アメリカなどではよく竜巻が起きた話は聞きますが、あまり身近には感じません。しかし、様子を見ていると、壁に瓦が刺さるなど、すごいなと思いました。愛知県では、豊橋など三河方面で竜巻は多く起こるそうです。こうした風の被害は予防というのは難しいですが、発生した際には身を守らなければならないと思います。

 ・今週は本で読んだ水の話をしたいと思います。

 ・地下水はいろいろな用途で使われています。戦後、工業用水として多く使い、減少したため、使用制限をしました。その結果、水量は戻ってきましたが、いろいろな現象が各地で起こっています。

 ・上野駅では地下水の水位が上がったため、現在のその対策のための補強工事を行っています。

 ・都会でこのように起こると様々な構造的な影響があります。

 ・しかし、全国的にはまだ地下水の水量は戻っていません。安曇野のわさび田では地下水を使っていますが、その地下水が枯れてしまい、問題になっています。その一つの原因に、販売されているミネラルウォーター用の取水があるのではないかといわれています。

 ・生活と工業用水のバランスを上手に取らないと、水資源の確保は難しいと思います。

 

卓話等

 「ロータリー青少年指導者養成プログラム RALA(ライラ)について」

 担当:新世代委員会 丹羽 敬三委員長

 

9月は「新世代のための月間」です。最初に「各ロータリアンは青少年の模範」というスローガンがRIより、推奨されていることを、まず、ご紹介させていただいて本日のお題に入らせていただきます。

 

さて、本日の卓話は、先般開催されました、地区クラブ新世代委員長会議でライラの募集要項を預かってまいりましたので、これについてお話することにします。お手元に2枚の資料をご用意しました。1枚は「ライラについて」、ご覧いただいているライラのプログラム指針、最初の1・2ページの部分、そしてもう1枚が今年度の第15回ライラセミナーの募集要項をコピーしたものです。

 

で、いきなりですが、「ライラとは何か」ということですが、ひとことで言ってしまうと「14歳から30歳までの青少年を対象とする集中研修プログラム」です。この「集中研修プログラム」という言葉をキーワードとして、これから15分ほどDVDをご覧いただきます。

 

・DVD上映

 

ご覧いただきましたのは、昨年の3月に豊川で開催されましたRI第2760地区第13回ライラセミナーの活動報告のDVDです。ここは、地域の特性を生かされて、豊川稲荷で開催されていますが、この地区では1泊2日で、研修センターのようなところで行なわれることが通常です。その他、「ライラ」の詳しい概容につきましては、まずは、今日お配りした資料をお帰りになってからで良いので、お目をとおしていただければと思います。とにかく、DVDから「こんな雰囲気でやってるんだな」ということを具体的にイメージしていただければ、幸いです。

 

ところで、この葵クラブにはRACのOBが在籍しています。そして、その中でライラの受講生を経験されたメンバーも何名かいらっしゃいます。ここで、かつてライラの受講生であり、現在ではご自身が教育現場でプロの教育者としてご活躍されている吉田君に、体験談など交えてお話いをただきたいと思います。

 

・吉田君の話

  現在のライラと少し形は違っていましたが、グループに分かれて一つのテーマについて話し合いました。2日目の全体会で発表する事となっていたので、ロータリアンの方も加わって、かなり真剣な話し合いでした。夜もまとまらなかったので集まったのですが、話し合いもそこそこに、同じグループの人と遅くまで色々な話をし、とても仲良くなりました。いろいろな立場の人と、話し合いをきっかけに知り合い、人とのつながりを広げる事が出来たのはとても貴重な経験でした。余談ですが、ライラの後、日を改めてグループの人と食事会をし、交流を持つ事も出来ました。

 

ありがとうございました。最後に、来年の3月24日・25日、この要項のように開催されます

RI第2760地区第15回ライラセミナーに是非、受講生をご推薦いただけますようお願いしまして、本日の新世代の卓話といたします。

 

その他

 本日は特にありませんでした。

 

今 月 の

お誕生日

 8日 前崎正太郎君  14日 越野 安彦君  16日 高山 宣子さん  18日 阿部 恵彦君

30日 堀口  久  君

 

次回例会予定

 ・10月1日(日)11:00集合 日間賀島 観光旅館 かちま荘(上記参照)

  内容 秋の家族会 「日間賀島でふぐ食べ尽くし船の旅」