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「ロータリー青少年指導者養成プログラム RALA(ライラ)について」
担当:新世代委員会 丹羽 敬三委員長
9月は「新世代のための月間」です。最初に「各ロータリアンは青少年の模範」というスローガンがRIより、推奨されていることを、まず、ご紹介させていただいて本日のお題に入らせていただきます。
さて、本日の卓話は、先般開催されました、地区クラブ新世代委員長会議でライラの募集要項を預かってまいりましたので、これについてお話することにします。お手元に2枚の資料をご用意しました。1枚は「ライラについて」、ご覧いただいているライラのプログラム指針、最初の1・2ページの部分、そしてもう1枚が今年度の第15回ライラセミナーの募集要項をコピーしたものです。
で、いきなりですが、「ライラとは何か」ということですが、ひとことで言ってしまうと「14歳から30歳までの青少年を対象とする集中研修プログラム」です。この「集中研修プログラム」という言葉をキーワードとして、これから15分ほどDVDをご覧いただきます。
・DVD上映
ご覧いただきましたのは、昨年の3月に豊川で開催されましたRI第2760地区第13回ライラセミナーの活動報告のDVDです。ここは、地域の特性を生かされて、豊川稲荷で開催されていますが、この地区では1泊2日で、研修センターのようなところで行なわれることが通常です。その他、「ライラ」の詳しい概容につきましては、まずは、今日お配りした資料をお帰りになってからで良いので、お目をとおしていただければと思います。とにかく、DVDから「こんな雰囲気でやってるんだな」ということを具体的にイメージしていただければ、幸いです。
ところで、この葵クラブにはRACのOBが在籍しています。そして、その中でライラの受講生を経験されたメンバーも何名かいらっしゃいます。ここで、かつてライラの受講生であり、現在ではご自身が教育現場でプロの教育者としてご活躍されている吉田君に、体験談など交えてお話いをただきたいと思います。
・吉田君の話
現在のライラと少し形は違っていましたが、グループに分かれて一つのテーマについて話し合いました。2日目の全体会で発表する事となっていたので、ロータリアンの方も加わって、かなり真剣な話し合いでした。夜もまとまらなかったので集まったのですが、話し合いもそこそこに、同じグループの人と遅くまで色々な話をし、とても仲良くなりました。いろいろな立場の人と、話し合いをきっかけに知り合い、人とのつながりを広げる事が出来たのはとても貴重な経験でした。余談ですが、ライラの後、日を改めてグループの人と食事会をし、交流を持つ事も出来ました。
ありがとうございました。最後に、来年の3月24日・25日、この要項のように開催されます
RI第2760地区第15回ライラセミナーに是非、受講生をご推薦いただけますようお願いしまして、本日の新世代の卓話といたします。
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