WEEKLY REPORT
名古屋葵ロータリークラブ 2006〜2007年度 第14号

2006年10月12日 例会 【第63回】
■ カトリック布池教会内 聖ヨゼフ館 ■

出席報告

【本日の出席】  出席義務者数:23名  出席数:19名  欠席数: 4名  出席率:82.6%

【前々回出席率】 出席義務者数:23名  出席数:10名  補填数: 名  修正出席率:56

 

ビジターおよびゲスト紹介

〜ビジター〜

 ・伊藤  弘康君(あまRC)

 ・浦野  三男君(名古屋北RC)

 ・相馬  保之君(名古屋北RC)

 

ニコボックス
報告

・相馬  保之君:お世話になります。

・山田  真  君:祝!中日優勝。

・藤田  義明君:ドラゴンズ、次は日本一だ。

・丹羽  敬三君:10月15日結婚記念日です。

 

幹事報告

 ・ 名古屋葵ロータリークラブwebサイトについて、近日中に更新します。

 ・ 2/5(月)東名古屋分区IM開催 16時〜19時30分 ウェスティンホテル名古屋キャッスル

  講演 国際ジャーナリスト 内田忠男氏  全員登録予定

 ・ 2005〜2006年度地区年次報告書が着てます。

 ・ (財)ロータリー米山奨学会より2005年度事業報告書、その他が着ています。

 ・ 10月度ガバナー月信およびロータリーの友を持っていっていない方はお持ち下さい。

 

委員会報告

 ・ 9月28日地区環境委員会報告 田中 利幸環境担当副委員長(社会奉仕委員会)

    世界の環境を考えるというテーマで行われました。そこで、黄砂の話がありました。黄砂が流れてくる間に色々な雑菌が付いてきて、海に落ちると魚の餌になるが、人間が吸うと害があるというお話を聞きました。また、環境を考えた工場の見学が来年予定されています。

 

その他行事

・連絡事項

 今週は特にありませんでした。

 

会長挨拶

 ・名古屋北RCの浦野さん、相馬さん、あまRCの伊藤さん、ようこそお越しくださいました。

 ・来週の日曜日に、葵杯があります。ご出席いただける方はご連絡ください。

 ・今週北朝鮮の核実験のニュースがありました。ロータリーでは政治の話はしていかないといわれています。しかし、島根RCの人とお話をしたとき、島根は竹島のことで問題になっていますが、そのことについて卓話を頂くと聞きました。どこまでロータリーで話題にして良いことなのか分かりませんが、そのあたりまでは良いのかと思いました。

 ・ドラゴンズが優勝しました。今年は勝っての優勝です。ドラゴンズは今年70周年だそうで、記念の年に優勝できてよかったです。

 ・若い頃は、私は野球にあまり興味がなかったのですが、5年間東京に暮らしている頃に名古屋出身というとドラゴンズファンに見られました。その頃ドラゴンズは不振だったので悔しい思いをしていました。そのことで、帰る頃にはファンになっていました。

 ・違う地方で郷土のことをいわれると、強く意識し、大切に感じるものだと思いました。

 

卓話等

 「米山奨学事業について」

 担当:国際奉仕委員会 加納 伸康委員長

 

アメリカで小型飛行機が高層ビルに衝突しました。テロではなかったのですが、今回は米山月間で、この米山奨学事業は世界平和を願って始まった事業なので、このことについてお話したいと思います。

 

(1)目的(別紙資料参照)

 日本での外国人留学生に対して奨学金を渡して支援する事業。留学生が母国に戻ったときに、日本との架け橋をなって相互信頼関係を築くことが目的です。

(2)沿革(豆知識1〜2ページ)

 米山梅吉氏の遺徳を記念し、東京RCが米山基金を作り、今日に至っています。

(3)寄付の種類(豆知識7〜8ページ)

 普通寄付金と特別寄付金の2種類に分かれています。

 ・普通寄付金・・・クラブ予算に計上

  最低目標 4,000円/人・年   当クラブ 4,000円/人・年で送っています

  全国平均 4,300円/人・年(昨年度実績) ・・・当クラブは少し下回っています。

 ・特別寄付金・・・個人・法人として寄付

  全国平均 約10,200円/人・年 全体としてこちらの寄付金額のほうが多くなっています

(4)現状(豆知識3〜6ページ)

 ・奨学生の受け入れは年間約800人、これまでの奨学生総数は13,322人です。

 ・総事業費は14.2億円(2005年)とかなり大きな事業になっています。民間の奨学事業としては最大のものとなっています。

 ・1999年〜2004年にかけて6年間、予算不足により積立取崩しを実施しました。原因の大きなものは、ロータリアンの数の減少でした。

(5)奨学の種類(豆知識21〜22ページ)

 ・以下の7つがあります。

@    学部課程(YU)

A    修士課程(YM)

B    博士課程(YD)

C    地区奨励

D    クラブ支援

E    海外学友会推薦

F    現地採用

このうち、去年新しくできたものがCとFです。Fは試験的にベトナムで現地採用の取り組みをしています。国によって制限しているところがあるのも難しさになっています。(26ページ参照)

(6)奨学の流れ

 ・指定校からの推薦者を選考(指定校は各地区で選考)

  当地区の指定校:愛知大、愛教大、中部大、豊橋産業技術大、名大、名市大、南山大、名城大など

 ・世話クラブ・カウンセラーの決定

  地区より打診があったり、立候補があったりします。これは、米山奨学生の特色になっています。

 ・クラブ支援もあり(奨学期間の延長)

 ・学友会・・・終了後、交流会をもっています。

(7)表彰制度

 ・特別寄付金を重ねてくると、表彰されます

 ・基本的には10万ごとに1回表彰される。

   米山功労者 10万円

   米山功労者マルチプル 20〜90万円

 寄付金については、税法上の優遇措置がある。

(他地区の様子)

   地区別寄付額は全国2位、個人平均賃金全国11位となっています。ロータリアンの人数が多いので、経営者が多く、特別寄付金に依存してきた。

・ロータリー財団は国際ロータリーが運営している。ロータリアンで世話クラブを経験していないクラブもまだい多い。今後、当クラブもそのような機会があるならば、頑張っていただきたい。

・ロータリー財団は国際ロータリーが運営している。

 日本から来る場合、註巻を認めてほしい。

 世話クラブを経験しているクラブはまだ少ないが、今後当クラブも依頼があるときには頑張っていただきたい。

 ロータリー財団は国際ロータリーが運営セしている。日本の場合日本から出て行きます。

 出身国の場合、日本に帰る留学生方法があるのか教えてほしい。

 出身地域・国の比率「中国・韓国合算 79%」

 学業が優秀だが、学業資金がない学生の支援が理念です。

 学業集だが、現在は指定校の範囲で選ばれる。

 

その他

 ・名古屋北RC 浦野三男君より講評

  ロータリー財団、米山は大きな柱となっています。碁はできたばかりだが丈夫であります。

  米山は原則、学校に入っていないといけない。そこで受け入れが決まるとカウンセラーを一人決める。

 ・ロータリー財団は税制上の得点がないが、米山の特別寄付は所得税法上の優遇があります。

 ・名古屋北ロータリーでは35回表彰を受けた方もいる。北ロータリーでは35回、表彰を受けています。

 ・やはり、お付き合いもあるし、私たちのできる国際支援は少ないのである。積極的にできるよう頑張っていただきたい。

 ・楽しい例会にしていただきたいと思います。皆さんで楽しく朝例会をすると一日すがすがしく過ごせます。

 

今 月 の

お誕生日

 9日 青木 昭憲 君  20日 浅野 哲司 君

 

次回例会予定

 ・10月19日(木) 7:30点鐘 カトリック布池教会内 聖ヨゼフ館 3階

  内容 職業奉仕委員会担当例会 「ロータリーの職業奉仕について」