WEEKLY REPORT
名古屋葵ロータリークラブ 2006〜2007年度 第15号

2006年10月19日 例会 【第64回】
■ カトリック布池教会内 聖ヨゼフ館 ■

出席報告

【本日の出席】  出席義務者数:23名  出席数:18名  欠席数: 6名  出席率:78.3%

【前々回出席率】 出席義務者数:23名  出席数:14名  補填数: 名  修正出席率:73

 

ビジターおよびゲスト紹介

〜ビジター〜

 ・浦野  三男君(名古屋北RC)

 

ニコボックス
報告

・丹羽 敬三君:古川さん、先週は委員会の設営でお世話になりました。

・石田  壽 君:今日、当社物件の竣工式です。

・石原 彰久君:今日は遅刻しませんでした。

・青木 昭憲君:私も間に合いました。

・古川 智章君:10月は長男・次男の誕生日です。

・浅野 哲司君:明日、20日は39回目の誕生日です。プラス10回目の結婚記念日です。

・加納 伸康君:結婚4年目にして子どもができました。

・村上 政喜君:飲みすぎました。久しぶりの朝例会です。頑張ります。

 

幹事報告

・ 名古屋葵ロータリーwebサイトは一応の完成をしました。一度見て、語彙堅固要望がありましたら幹事まで。

 ・ 10/22(日) 第3回葵杯ゴルフコンペの開催 4組ほどの参加です。

 ・ 10/26(金)19時より、10月度理事会を開催します。メーキャップの対象になっています。理事以外の方もオブザーバーでご参加ください。

 ・ 2007年6月17日〜20日 国際ロータリー年次大会参加募集

   参加希望者の方は11月末までに幹事まで申し出てください。

 ・ 2/5(月)東名古屋分区IM開催 ウェスティンホテル名古屋キャッスル

   15:00〜16:00 登録受付

   16:00〜17:45 開会・式典

               講演(国際ジャーナリスト 内田忠男氏)

   18:00〜19:30 懇親会・閉会

  10月13日までの登録期限です。参加できない方は速やかに幹事まで申し出てください。

 ・ 10/17に新世代委員会が開催され4名の参加がありました。

 ・ 名古屋名城RACより、11月の例会予定の案内が来ています。

 ・ weeklyが来ておりますので、ご覧ください。

 

委員会報告

 ・ 職業奉仕委員会 高山 光平委員長

  7月の委員長会議で講演された佐藤千寿さんの著作を紹介した小冊子がありますのでご覧ください。

 ・ 国際奉仕委員会 加納 伸康委員長

  ロータリー財団奨学生の浅野さんから、留学する国と大学が決まったとの連絡がメールでありました。

 

その他行事

・連絡事項

・第3回葵杯ゴルフコンペのご案内 加藤 寛治郎君

 1.日時 10月22日(日) 9:30集合 10時13分スタート予定

 2.場所 笹平カントリー倶楽部(岐阜県恵那市山岡町田代1492−1)

 3.プレースタイル セルフ(ターフカート)の予定

4.登録料 大人 18,000円(プレー代、セルフ料金、商品飲食代込)

       キャディ付の場合2,000円アップ

  ※参加者12名 3組 既に4人ずつチーム分けをして菊岡君に連絡済です。

  ※丹羽君からも立派なトロフィーが届きました。

 

会長挨拶

 ・名古屋北RCの浦野さん、ようこそお越しくださいました。

 ・この一週間ぐらい、携帯電話の番号ポータビリティサービスが話題になっています。来週24日からスタートです。

 ・このサービスは、携帯事業者を変えてもそのまま番号が使えるというもので、世界では25カ国目、日本は遅いくらいではないでしょうか。

 ・携帯電話の番号で、090に続く3桁の数字は事業者番号になっていました。この部分についてどのように取り扱うか、また通話業者の機器をどう改造するかが今回のサービス開始に当たっての課題でした。

 ・通話業者の機器については、機械を全部改造する方法と転送する方法の二種類あります。転送方式はいくつかの会社をまたいで変えると、通話時につなぐ際の転送を繰り返し、大変です。日本のほとんどの業者は機器を取り替えました。

 ・登録手数料に2,100円かかり、そのほか各会社の諸費用で全体で5000円ほど費用がかかります。

 ・日本では10%〜15%くらい興味をもっているそうです。アメリカでは5%、韓国では30%くらい変更しています。日本では数%ではないでしょうか。

 ・日本ではメールアドレスが変わるので、嫌う人が多いのではないかと思います。

 

卓話等

 「ロータリーの職業奉仕について」

 担当:職業奉仕委員会 高山 光平委員長

 

前回の職業観に続き、今回は職業奉仕についてお話させていただきます。

前回職業観をお話したのは、ロータリーの歴史の中で創られてきた経緯があるので、それを数回に分けてお話しする際、まずは職業観についてお話させていただいたところです。

 

さて、佐藤千寿の講演で「なるほど」と思ったのは、株式会社で資本が入ってきて「会社は株主のもの」となっています。M&Aや株式取引が盛んになるにつれて、「会社」の考え方が変わってきました。その中で、ロータリーの職業奉仕という考え方も変わっていくのではないでしょうか。

  ロータリーは親睦と相互扶助から始まりました。はじめは利己主義的なものであったのが、それに対する批判を受け、社会に貢献するためのものに変わってきました。

  職業奉仕という考え方はロータリー独特の考え方です。職業は自分の食べるため、利益のためではなく地域のため、地域社会のためであるという考え方です。「そういう職業観をはっきり持って自ら実行するだけではなく、同業者ひいてはすべての職業人も奏させるよう努力する」といわれています。

  職業奉仕は会員一人一人個人個人の意識の高揚、個々の奉仕の実践即ち、T serveであり、クラブはその適用法を考え奨励し鼓舞するのが役割であると思われています。、

  何か寄付をするような人道的な奉仕活動ではない。抽象的で難しいかもれない。

  職業観をもって、その意識をもって職業を実践することが大切です。

  職業を通して自分の持っている情報を提供し、地域に貢献しています。

  職業奉仕を見ていくと、精神的観念が多い。それがわかってくれない人には訴えられてしまう。卓話や企

業訪問など、それがわかってくれない人たちには訴えられてしまいました

  ニートやフリーターが増えてきていることも踏まえて今後の活動は考えるとよいと思います。

  次回は、どのように実践していく方向でロータリーは進んできたかを「4つのテスト」を通して話をしたいと思います。

 

その他

 本日は特にありませんでした。

 

今 月 の

お誕生日

 9日 青木 昭憲 君  20日 浅野 哲司 君

 

次回例会予定

 ・10月26日(木) 7:30点鐘 カトリック布池教会内 聖ヨゼフ館 3階

  内容 職業奉仕委員会担当例会「4つのテストについて」