WEEKLY REPORT
名古屋葵ロータリークラブ 2006〜2007年度 第18号

2006年11月 9日 例会 【第67回】
■ カトリック布池教会内 聖ヨゼフ館 ■

出席報告

【本日の出席】  出席義務者数:23名  出席数:20名  欠席数: 3名  出席率:87.0%

【前々回出席率】 出席義務者数:23名  出席数:17名  補填数: 名  修正出席率:82

 

ビジターおよびゲスト紹介

〜ビジター〜

 ・高田  和裕君(名古屋みなとRC)

 ・中川  正美君(名古屋北RC)

 ・梅村美知容君(名古屋名北RC)

 

ニコボックス
報告

・梅村美知容君:朝は気持ちいいです。よろしくお願いします。

・越野  安彦君:お久しぶりです。

・野村  尚史君:11/7は誕生日です。

 

幹事報告

・ 10/26に理事会が開催されました。

・ 11/6にクラブ奉仕委員会が開催されました。

・ 11/11に国際奉仕委員会が開催されます。メーキャップの対象になっています。

・ 今月のガバナー月信、ロータリーの友が配布されました。

・ 11/18〜19に地区大会が開催されます。

  1日目参加者:藤田、阿部、石田、堀口、野村、菊岡、山田、浅野、高山、石原、加納、丹羽

           13:00より登録開始 13:30開会

  2日目参加者:上記に加え、青木、大門、越野、柴田、田中、古川、村上、吉田、吉村

           9:00登録開始 9:30開会

  ※駐車場が少ないため、交通手段については別紙資料をご覧ください。

  ※詳しいプログラムは「ガバナー月信 11月号」の18ページをご覧ください。

・ 12/9(土) 13:00〜15:30 厚生年金会館 名古屋名城RAC主催「国際交流クリスマスパーティー」が開催されます。藤田会長、丹羽新世代委員長には正式な招待が来ていますが、一般会員の方で希望者がいれば、丹羽委員長にご連絡ください。

 ・ 2007年6月17日〜20日 国際ロータリー年次大会参加募集

   参加希望者の方は11月末までに幹事まで申し出てください。

 ・ 2/5(月)東名古屋分区IM開催 ウェスティンホテル名古屋キャッスル

   16:00〜19:30 全員登録しましたので、参加不可の方は本日中に幹事までご連絡ください。

  講演:国際ジャーナリスト 内田忠男氏   

 ・ 4/9(月)に東名古屋分区交流ゴルフ会のお誘いがありました。(当クラブの幹事は藤田会長)藤岡カントリーで休日貸切での開催予定です。

 

委員会報告

・ クラブ奉仕委員会 浅野 哲司委員長

  11/6(月)19:00〜クラブ奉仕委員会を開催しました。7名参加いただきました。

  内容は、今後の担当例会の分担と内容について検討しました。

  クラブ交流会はボーリングになりそうです。また、クリスマスパーティーの会場はなかなか見つからなかったのですが、何とかきまりそうです。決まり次第お知らせします。

・ 国際奉仕委員会 加納 伸康委員長

   11/11(土)20:00〜国際奉仕委員会を中川区にて開催します。メールにてお知らせしましたので、出席の方はご連絡ください。

・ 新世代委員会 丹羽 敬三委員長

  @11/7(火)名古屋名城RACの例会に柴田君、吉村君と合わせて3名で参加しました。(当クラブが参加の担当クラブになっていた例会です)

A12/9(土)名古屋名城RAC国際交流クリスマスパーティーが開催されます。参加者は11/22までにご連絡ください。

B3/24(土)〜25(日)に開催されますライラセミナーの受講生ですが、女性の候補者の方は見通しがまだ立っておりません。是非ご紹介ください。

 

その他行事

・連絡事項

特にありませんでした。

 

会長挨拶

 ・名古屋北RCの中川正美さん、名古屋みなとRCの高田和裕さん、名古屋名北RCの梅村美知容さん、ようこそお越しいただきました。

 ・今週から急に寒くなりました。今年は、インフルエンザはどうかと思い、予防接種を打ちました。

 ・11RC交流ゴルフ会ですが、AG杯と続きになりますけれども、ぜひご出席ください。

 ・キシリトールガムをいつもコンビニで買うのですが、カネボウが出している体から香りを発するガムを買ってみました。香るという技術を使っていると聞いたのですが、噛んだガムの香料が体から発散するというものです。カネボウはその臭いを測定する技術を開発し、今回の製品開発につなげたそうです。

 ・この商品は、昨年1年で12億円の売り上げがあったそうです。7月には「男香る」を出したところ、売れすぎて生産が追いつかず、販売を見合わせているそうです。どうも、最近話題の「加齢臭」を消すということだそうです。

 ・男性用のガムが出ましたら、一度効果を試してみたいと思いました。

 

卓話等

「ロータリー財団について」 国際奉仕委員(財団担当) 堀口 久

 

1.ロータリー財団とは

ロータリーとは別組織だが、実態としてはロータリアンの寄付によって支えられています。また、支出もロータリー関係がほとんどです。

よく似た組織に米山奨学会があるが、これは日本独自のもので、外国から日本に奨学生を受け入れるものです。対して、ロータリー財団は国際的なもので、奨学生の奨学金以外の事業にも行われており、地区レベル以上の活動を支えるものです。

 

2.ロータリー財団の資金の使い道(地区に対応委員会のあるもの)

・ 国際親善奨学生制度

 当クラブ第1号として、浅野さんを送り出すことにしておりますので、皆さんも良くご存知の制度です。その概要は以下の通りです。

・ 目的

  他国の教育機関で勉強させることによって異なる国民間の理解と友好関係の増進をはかることを目的としています。

・ 選考手続

  各RC内で推薦依頼のあった人に対して審査し、地区で所定の定員まで絞るという2段階で審査し、奨学生候補者を決定します。

  奨学生候補者を地区からロータリー財団本部に申請し、財団本部にて派遣教育機関と受入地区のホストクラブを決定します。

・ 募集の種類と奨学金額  ※括弧内は当地区の本年度(2008−09年度奨学生)募集人数です。

・1年(4名まで)上限26,000ドル

・2年(6名まで)2年で26,000ドル 学位取得に向けての留学

・3か月(1名まで) 上限12,000ドル 文化研修

・ 奨学生への人的援助

・スポンサークラブ(送り出すクラブ)……顧問ロータリアン

・財団本部……奨学金担当コーディネーター、手続き面での相談にのる

・ホストクラブ(受け入れ側のクラブ)……顧問ロータリアン

・ GSE(研究グループ交換)

 こちらについては、今月の最終週に、担当委員長の矢形さん(名古屋北RC)にお越しいただいたとき、詳しくお話いただく予定です。

 ・ 目的

  異なった文化と職業の交流の場の提供を目的とし、学生の留学ではなく、職についている人を対象としています。

 ・ 内容

・国を異にする2つの地区同士で行います。

・交換メンバーは、以下の5名の構成します。

    ・ロータリアン以外で専門職等に従事する25歳〜40歳の4名

    ・ロータリアン1名(リーダー)

・派遣先の国で自分と同じ職業分野の職に参加したり、ホスト地区の歴史や文化を学んだり、ホ ストファミリー等との親睦を深める。

・ ポリオプラス

 ・ 目的

ポリオ(及び、ハシカ、ジフテリア、結核、百日咳、破傷風)の根絶を目的とし、そのためにワクチンを提供しています。

 ・ 成果

  1990年米州地域、2000年西大西洋(太平洋か)地域、2002年欧州地域で根絶宣言

 ・ 今後の課題

 まだ全世界の根絶には至らない。途上国の中に入っていき、全ての対象者にワクチンを接収するのは難しい状況があります。情報伝達が遅れている国では、迷信的にワクチン接種を拒否するところもあります。

・ 地区補助金

 ・ 目的

 各地区が地元地域社会および国際レベルで行う人道的プロジェクトに、財団の資金の使用を認めています。但し実際には地元のプロジェクトを地区としても推奨しています。上限は、当該地区の3年前の年次寄付総額の10パーセントです。

・ プロジェクトの例

・身体障害者愛知万博見学及び研修(尾張中央RC、308,500円)

・児童養護施設「遊具・茶道具」(名古屋名南RC、550,000円)

・入院患者のための移動図書室(名古屋東南RC、300,000円)

 

3.ロータリー財団の資金の集め方(地区に対応委員会のあるもの)

 委員会は数年前にできました。ロータリアンの人数の現象、寄付者の減少に対応するためにできました。集める方にも力を入れるためです。

・ 年次寄付

・ 寄付金額

  標語「毎年あなたも100ドルを(Every Rotarian Every Year)」

    毎年、100ドルを寄付することを求められています。当クラブでは、年間予算に計上していますが、これは世界的には少ないようです。当地区は、昨年度は100ドルを越えることができました。

  地区の実績推移

    99-00  00-01   01-02   02-03   03-04   04-05

     $111   $90     $72     $76     $90     $96

・ 使途

  国際財団活動資金(WF) 50%

  地区財団活動資金(DDF)50%:地区で行われる諸活動です。このうち地区補助金が2割で、今後内容によっては削減される可能性があります。

・ 恒久基金

・ 年次寄付との違い

  年次寄付は今日の援助のため(3年間で使用する)に対して、明日の寄付ためのものです。基金事態は取り崩さず、その運用益を活用します。

・ ベネファクター

  恒久基金に千ドル以上を寄付した人のことです。

  地区の目標は、毎年各クラブ1名以上のベネファクターを求めています。地区内で1名も出していないのは4クラブしかありません。ぜひどなたか寄付をしてください。

 

その他

 特にありませんでした。

 

今 月 の

お誕生日

 1日 菊岡 宏弘 君   3日 吉村 剛信 君   7日 野村 尚史 

12日 大門 政敏 君  19日 加納 伸康 君  21日 加納 一乃 さん

 

次回例会予定

 ・11月16日(木) 7:30点鐘 カトリック布池教会内 聖ヨゼフ館 3階

  内容 メンバー卓話:村上 政喜 君