WEEKLY REPORT

名古屋葵ロータリークラブ 2007〜2008年度 第17

2007111日 例会 【第112回】(ガバナー公式訪問)

■ カトリック布池教会内 聖ヨゼフ館 ■

 

出席報告

【本日の出席率】 会員数:26名 出席数:25名 欠席数:1名 出席率:96.2%
【前々回出席率】 会員数:25名 出席数:25名 補填数:3名 修正出席率:100.0%

ゲスト紹介

国際ロータリー第2760地区
 ガバナー 江崎柳節様
  (小牧ロータリークラブ)
国際ロータリー第2760地区
 地区幹事 河村嘉男様
  (小牧ロータリークラブ)

ニコボックス
報告

江崎 柳節様、河村 嘉男様
 本日は公式訪問46番目のクラブとして参りました。創立3年目の若々しいクラブですが、今後ますますのご活躍とご発展をお祈り申し上げます。

江崎柳節ガバナーをお迎えして

丹羽敬三君、堀口久君、加納伸康君、古川智章君、谷口善彦君、越野安彦君、藤田義明君、阿部恵彦君、山田真君、野村尚史君、高山光平君、田中利幸君、吉田龍宏君、青木昭憲君、加藤寛治郎君、吉村剛信君

100万ドル例会賛助金

ニコボックスとは別に、出席会員25名から各2000円計5万円の賛助金を得ました。ロータリー財団の年次寄付とする予定です。

幹事報告

 本日は江崎柳節ガバナー、河村嘉男地区幹事をお迎えして、午後5時30分から1時間、会長幹事懇談会を行いました。クラブのためになるお話をたくさん頂きましたので、機会を改めて皆さんにご報告いたします。
1.理事会報告
(1)入会候補者の承認に関する件
 小笠原嘉彦さん(推薦者青木昭憲君)
 港大宝運輸株式会社(海部郡蟹江町蟹江新田、LPガス輸送業等)代表取締役社長。
 全会一致で入会を承認。
 入会日:2007年11月1日
 配属委員会:クラブ奉仕委員会
(2)GSE受入れについて
 日程(昼食場所及び午後の予定)、移動手段の手配等詳細については丹羽さんをリーダーとする実行チームに一任することとなりました。
 葵メンバーに、接遇や移動者の運転等のご協力をお願いすることとなるかもしれませんが、その節はよろしくお願いいたします。
(3)次年度役員構成について
 指名委員会(=理事会)の指名案を確定しました。
 これに基づき12月第1例会(6日夜・年次総会)において、候補者の信任を問う選挙を行います。
(4)クリスマス会について
 日時:12月1日午後5時30分受付開始
 場所:グリフィンズペントハウス(中区新栄2-44-20アストンビル9F)
 企画書、案内書案、予算案を承認。
 追ってクラブ奉仕委員会から案内が出されます。
 昨年と同様、メンバーにプレゼント用品の提供をお願いすることとなりました。
(5)IM(08年2月27日)出席登録について
 全員登録として名簿を提出することとなりました。
(6)委員会報告原稿提出のお願い(再)
 Weekly担当者の作業負担を軽減するため、委員会報告をしたメンバーにおいては、報告内容の多寡にかかわらず、短文でもいいのでWeekly担当者にメールにて送ってもらうようにすることとなりました。
2.ライラセミナーについて
 2008年2月23日(土)〜24日(日)、瀬戸市の愛知県労働者研修センター  
 「サンパレア瀬戸」にて、第16回ライラセミナーが開催されます。ホストクラブ・名古屋東山ロータリークラブより、各RCへ、高校生から30歳までの男女2名(各1名以上)の推薦依頼が来ております。
 また、翌週11月8日(木)の例会に、東山RCより山城章治さん、佐藤敏夫さんの2名がビジターで参加され、ライラセミナーの説明と協力要請をされます。

委員会報告

〔クラブ奉仕委員会〕
 突然ですが、新入会員3名の方をお迎えしたので、本日例会後に懇親会を行います。多数の方のご出席をお願いします。
 また、12月1日にクリスマス家族会を別紙配付資料の通り行います。出欠を11月15日までにお知らせください。また、みなさまからのプレゼントの協賛を今年も行いますのでご協力をお願いします。

入会式
並びに
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バッジ贈呈

 新入会員の小笠原嘉彦君に会長からロータリー綱領、四つのテスト、クラブバナー、ロータリーバッチが渡されました。

(小笠原嘉彦君の挨拶)
 このたびの入会に際しましては、皆様に温かくお迎えいただき心より感謝申し上げます。ロータリークラブのことに関しては未知ではありますが、勉強させていただきながらがんばって参りたいと存じます。皆様、今後ともよろしくお願い申し上げます。


 また、江崎ガバナーより、新入会員紹介者古川智章君、青木昭憲君にスポンサーバッチの贈呈が行われました。

会長挨拶

 皆さん、こんばんは!
 国際ロータリー第2760地区ガバナー 江崎柳節様、国際ロータリー第2760地区地区幹事 河村嘉男 様には、本日はお出で頂き、ありがとうございます。葵RCの例会の雰囲気を、といっても、緊張して普段通りとはいかないかも知れませんが、見て頂ければと思います。
 今日から新たに小笠原君が会員に加わりました。これから、共に親睦と奉仕に励んでいきましょう。また、若さの溢れる新世代のロータリークラブとしての、葵RCの精神を実践していって欲しいと思います。
 今月はロータリー財団月間でもあり、先週の地区財団委員長会議の一部をお伝えしたいと思います。詳しくは財団担当の丹羽君から報告があります。江崎ガバナーも当然出席しておられたので、話しにくいのですが。
 財団地域コーディネーター、小嶋先生の講演の中から一部紹介します。大阪弁で非常に面白く、示唆に富む内容で、とても勉強になりました。
 「ポリオ」と「識字率」と「水」の関係について、小島先生のお話。発展途上国、戦争の起こっている国々においては、皆さんもよくご存知のとおり、貧困で食料、飲み水に窮し、生きていくのがやっとで、教育など考えられない状況です。そんな国々で、ポリオのワクチンを投与する為、子供達を集めようにも中々集まらない。そもそもワクチンに対し抵抗があるのですから。広域にわたる多数の人々に、ポリオについて、ワクチン投与について、広報チラシを配布しても、読み書きができないので理解できないそうです。そこで、飴や風船がもらえるぞ、ということで人集めをするのです。ポリオ撲滅が難しい背景に、識字率が大きく関係しているわけです。
 今、RIの国際奉仕活動は「水」に力を入れています。TV等でよく報道されていますが、水道の完備していない地域では、2時間かけて女、子供が、手で運べるだけの水を採りにいく、大変なことです。ただ、それは飲み水、食事用であって、身体を洗ったり、洗濯をする水ではなく、それらは川で行なう。その川では排泄物も処理してしまうのですから、ポリオも含め伝染病の伝播経路に川がなっているとのことです。
 あるロータリークラブがバングラディッシュで奉仕活動として、井戸を掘ってろ過し、飲料水を確保する活動を行っています。井戸は日本で考えれば、結構高い費用がかかりますが、労働力を現地調達し、材料・設備も現地で賄うことで、一本、1万8千円で出来きる、100本井戸を掘ったそうです。ちょっとびっくりです。
 講演のほんの一部ですが、こんな活動もあるのだと、感心したものですから、お話した次第です。
 これから冬に向かい、寒く、朝も暗くなりますが、朝例会に出席、お願いします。

卓  話

内 容 : 地区ガバナー講話 "Rotaryは人類文化史上の奇跡"
担 当 : R.I.D.2760 ガバナー 江崎 柳節 様

                         
1)RIテーマ
 "ロータリーは分かちあいの心"(Rotary Shares) 
 分かちあうのは愛 その発露が親切心
 分かちあいとは不要になったものを施すことではない。人のために我を忘れて自らを捧げること。
2)地区運営方針
 "違いをもたらそう"(One Difference)
 優良な実業人と専門職業人が集い、奉仕の理想を誓い合った人々のコンペの場です。
 業界ではなし得ない会員相互の研鑽と専門性をともなった高い倫理に結ばれた友情の舞台です。
 素晴らしい仲間がいることが誇りであり、高い倫理と専門性がロータリーの堪らない魅力です。
 人類文化史上最大の奇跡です。
3)Rotary Magic
 こういう環境に我々がいるから面白いことが起こるのです。つまり"普通の人間が気が付いてみると思っても見ない数々のことをやらせてしまう。"いつも思ってみましょう。今自分がロータリーに入っていなかったなら幾ばくの自分が此処にあるでしょう。ロータリーはロータリアンに等しくかかってくる魔力です。(詳細は別の機会にお話しします)
4)Club Leadership Plan(CLP)に込められた近代的クラブ運営の魅力
 クラブ奉仕を見直しましょう。クラブには常に常任的な増強委員会が必要です。(理事会委員会)。もう一つクラブ奉仕の中によく検討された"研修機能"をもった委員会が望まれます。(R情報、雑誌、プログラム各委員会の連携で本業を犠牲にして駆けつけたデメリットを超えるメリットを感ずる収穫のある例会を心がけましょう。
 奉仕プロジェクトも地域に、世界に真のニーズを求めて検討してみましょう。(別添の資料)。時間を掛けて検討しましょう。
 ロータリー財団、米山というクラブの奉仕の原資になる魅力的なプログラムも検討しましょう。地域から素晴らしい親善奨学生を財団に推薦して下さい。今年度GSEのお世話は"徳川園"という日本の真髄を体験できます。よろしくお願いします。次年度は地区補助金を申請するプロジェクトを立てて下さい。)
 ロータリーの素晴らしさを家族に、地域に語って下さい。
5)ロータリーの真髄を一言で、というご質問には"決議23?34"が正解です。
 ロータリーは人生哲学です。"利己的な欲求と他人への奉仕という相反する二つの心の葛藤を調和するのがロータリー。実践理念が"超我の奉仕"実践の規範が"最も奉仕する者最も良く報われる"報われるという意味は"他の集団で得ることが出来ない最上質な自己の至福"この原因結果論はすでにロータリー以外の分野でも人生の黄金律として Awareされている。これを毎週体験でき自己研鑽が出来ることが"違いをもたらそう"であります。

次回例会予定

【日時】平成19年11月8日(木)7:30
【会場】カトリック布池教会内 聖ヨゼフ館
【内容】ロータリー財団に関する卓話:朱宮新治・地区恒久基金委員会委員長

名古屋葵ロータリークラブ    創立:2005年5月23日  会長:石田 壽  幹事:堀口 久

例会日:木曜日朝7時30分(第1木曜夜7時)  例会場:カトリック布池教会内 聖ヨゼフ館

Homepage: http://www.nagoya-aoi.com/

 2007-08 Weekly Report  © R.I.D.2760 Nagoya-AOI Rotary Club