出席報告 |
| 【本日の出席率】 |
会員数:26名 |
出席数:24名 |
欠席数:2名 |
出席率:92.3% |
| 【前々回出席率】 |
会員数:26名 |
出席数:26名 |
補填数:3名 |
修正出席率:100.0% |
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ビジター紹介 |
纐纈 正剛君(名古屋中RC)
浦野 三男君(特別代表、名古屋北RC)
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ニコボックス 報告 |
古川 智章君:バッチ忘れ
石田 壽 君:最近良いことがないけどありますように!(願掛けか?)
加納 伸康君:19日が私、21日が妻の誕生日でした
丹羽 敬三君:今日は財団親善奨学生、浅野由紀さんの近況報告です。よろしくお願いします
田中 利幸君:寒いですね。風に気をつけましょう
越野 安彦君:初の100切りました
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幹事報告 |
1.第6回理事会について
11月29日午後7時から、第6回理事会を開きます。メーキャップの対象となりますので、理事以外の方もご参加ください。設営担当は国際奉仕委員会ですのでよろしくお願いいたします。
2.次週は例会変更です。
日付(11月29日木→12月1日土)、時間(17時30分受付開始、18時開会)、会場(グリフィンズペントハウス・千早交差点北)ともに変更となりますので、ご注意ください。
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委員会報告 |
[クラブ奉仕委員会](阿部恵彦委員長)
・ 12/1クリスマス家族会の追加受付あり
・ 詳細会員データの提出依頼
[職業奉仕委員会](山田真委員長)
下記日程で11月度職業奉仕委員会を開催いたします。メーキャップ対象となりますので、職業奉仕委員以外の方の出席もお待ちしております。なお、事前出欠は取りませんが、資料の準備のため参加予定の方は山田までご連絡頂けると助かります。
日時:11月27日(火)13:00〜13:45
場所:「串の幸」東区代官町32−11 サンツカサレジデンス1F
[社会奉仕委員会](石原彰久委員長)
・ 11/21市内23RC社会奉仕委員長会議開催
・ CAPNA オレンジリボン運動への御協力
[国際奉仕委員会](丹羽敬三副委員長)
GSE受入れについて、当クラブの担当日は来週の木曜日、11月29日です。
関係者各位には、先般の委員会で調整したスケジュールの修正版をメール配信させていただきました。ご確認、よろしくお願いします。
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会長挨拶 |
皆さん、おはようございます!
名古屋中RC、纐纈様、ありがとうございます。
久しぶりに元気なお姿を見せて下さいました、浦野特別代表、ありがとうございます。
地区大会への参加、お疲れ様でした。特に土日の2日間出席の皆さん、ご苦労様でした。
土曜日は、午前中に地区指導者育成セミナーが開催され、「CLPの魅力」「四つのテスト」「奉仕について」の講演が行なわれました。「四つのテスト」と「奉仕について」は、きしくも当クラブの卓話等で最近話されたことと、ほとんど同じ内容でした。ただ、“CLP“についてはあまり話されておりません。そこで、私もよく理解していないので、にわか勉強をして、皆さんに簡単にお話したいと思います。CLPが当クラブにあてはまるのか否かは別にして。
CLPとは、クラブ・リーダーシップ・プランのことで、世界的にロータリーの会員数が減少傾向にあることに対し、それを食い止め、逆にクラブを活性化し、拡大へと導くために、RIが推奨しているものです。
その目的は、「効果的なクラブの管理の枠組みを提供することにより、ロータリークラブの充実を図ることです。」
要素をかいつまんで説明すると、
「長期的計画の策定」
「委員会構成を簡素化」
会員数の少ないクラブとっては、多すぎるクラブ委員会の簡素化
五つのクラブ常任委員会、これが誤解を招いていることでもあります。
「すべてのクラブ会員が参加」
会員数の多いクラブでは、会員各々が活動の全体に関与できていない実情があります。
このCLPについて、地区の見解が出ており、当クラブのクラブ計画書(6ページ)にも載っています。その中で、「クラブ活性化のアイデアとしては、一考の価値がありそう。よいところに気付けば、そこだけ取り入れましょう。CLPの導入はクラブの裁量権内のことです。」と記されています。
当クラブは、会員数も少なく、全員がクラブ奉仕委員会に所属しているようなものです。理事会、各委員会等に出席する機会も設けられています、またWEBによる情報交換、提供も出来ています。CLPを実践しているようなものです。ただ、今後の課題としては、長期活動計画の立案及び推進かな、と思うところです。
ところで、ケンタッキーフライドチキンのカーネルサンダース氏がロータリアンだったこと、ご存知でした?CLPについて調べている時に知ったのですが、店の前の人形の胸にロータリーバッジがついているそうです。機会があれば、確認してみて下さい。 |
卓 話 |
内 容:国際親善奨学生の近況報告
担 当:国際奉仕委員会委員長 加納伸康君
国際親善奨学生の浅野友紀さんの近況報告をさせて頂きます。
先ずは簡単にこの制度の説明をさせて頂きます。国際親善奨学金プログラムは他国の教育機関で勉強することにより、世界理解と平和の推進を図るものです。奨学生の浅野さんは一昨年当クラブに連絡が入り、ドイツ留学を希望された東京外語大学に通う3年生でした。3種類の奨学金のうち、今回はマルチイヤー奨学金を希望し、晴れて今年の10月よりドイツのボーフム大学へ入学しました。
その浅野さんからの届いたメールや写真・ビデオレターを紹介させて頂きます。
試験(2回ありました)のため、入学3ヶ月前より日本を旅立ち、2ヶ月前には受け入れ先のロータリーがボーフムロータリーにまた顧問ロータリアンもカルソフ氏に決まりました。早速、浅野さんは連絡を取り、カルソフ氏に連絡を取りお会いしております。
その後、無事試験に合格するまでボーフムRCは勿論のこと、ボーフム市内の他RCやオランダの友好クラブとの交流会にも出席し、積極的な活動をされています。
その時々の写真もメール添付されていましたのでご覧下さい。

ボーフムRC会長とバナー交換

ボーフムマークRC会長とバナー交換
このように積極的な活動により今では大学の友人以外にもRCの子弟との交流も行なっているようです。
さてこれまで浅野さんとのやり取りはメール及びSkypeにて行なってまいりました。
今回は会場の関係でネットが使えなかった為、Skypeが使用できなかったのですが、今後はSkypeによるオンタイムでの近況報告も予定しております。
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次回例会予定 |
《日時・場所変更》
【日時】平成19年12月1日(土)18:00
【会場】グリフィンズペントハウス
【内容】家族例会(クリスマス会)18:00〜20:00 |
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2007-08 Weekly Report ©
R.I.D.2760
Nagoya-AOI Rotary Club
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