WEEKLY REPORT

名古屋葵ロータリークラブ 2007〜2008年度 第22

2007126日 例会 【第117回】 年次総会

■ カトリック布池教会内 聖ヨゼフ館 ■

 

出席報告

【本日の出席率】 会員数:26名 出席数:22名 欠席数:4名 出席率:84.6%
【前々回出席率】 会員数:26名 出席数:26名 補填数:2名 修正出席率:100.0%

ビジター紹介

浦野三男君(特別代表、名古屋北RC)

ニコボックス
報告

野村 尚史君:クリスマス会ありがとうございました。
古川 智章君:クリスマス会お疲れ様でした。
菊岡 宏弘君:クリスマス会ありがとうございました。
青木 昭憲君:クリスマス会ありがとうございました。
藤田 義明君:クリスマス家族会ご苦労様でした。
阿部 恵彦君:クリスマス会参加及びスタッフの方ありがとうございました。

幹事報告

1.第6回理事会報告(11月29日)
(1) 下半期日程の確定について
 基本的に年度始めに立てた日程どおりで確定。
 変更点としては、
 @5月22日の職場訪問例会の開始時刻を16時とする。
 A研修旅行の日程6月6日、7日は誤記→7日(土)、8日(日)
(2) GSE費用の処理について
 11月29日のGSE派遣生受入れに要した6万円強について、国際奉仕委員会の委員会費予算から支出することを承認。
(3) 新年会について
 企画・予算について、原案どおり承認。
(4) 職場訪問例会について
 2008年5月22日の昭和印刷訪問例会について、下記2点を承認。
・職場訪問後の懇親会のみの出席についても例会出席扱いとすること
・特別会費として1人5000円を徴収すること
2.下半期会費請求について
 昨日メールでお送りしたとおりです。ペーパーでの請求書の配布は省略します。
 今月中にお納めのほどよろしくお願い致します。
3.今月の例会予定について
(1) 次回12月13日は、当初予定されていた石田さんの卓話から村上さんの卓話に変更となっています。
(2) 最終週12月27日は休会です。

委員会報告

[クラブ奉仕委員会](阿部恵彦委員長)
 クリスマス会への参加及びプレゼントの提供ありがとうございました。
[クラブ奉仕委員会](高山光平委員)
 1/17(木)新年例会 19:00宴会開始
 入浴券は会負担なので、その旨告げて入場を、家族も参加可。
[国際奉仕委員会]
(丹羽敬三国際奉仕副委員長)
 11月29日、1日掛かりでGSEメンバーの受入れをしました。
 詳細は下記報告のとおりです。

名古屋葵RC GSE受入れ事業報告

2007年12月6日
国際奉仕副委員長(財団担当) 丹羽敬三

実施年月日 2007年11月29日(木)
実施場所 徳川園・徳川美術館、山王温泉 喜多の湯
実施参加者 帯同:堀口、石田、加納、丹羽  現地:浅野、石原(計6名)
指導・同行 矢形地区GSE委員長
通訳 午前 柚之原女史  午後 西村女史

事業内容
・GSEとは
 
研究グループ交換(GSE−Group Study Exchange)の略。
 1965年に発足したロータリー財団の国際交流プログラム。ひとことで言えば若い社会人チームの短期(約1ヶ月間)交換留学。25歳から40歳までの通常チーム4人(フルタイムで雇用され、2年間の職歴がなければならない。さらに居住している国の国籍を有していることが要件)とロータリアンのチームリーダーがGSEチームを構成し、2カ国がGSEチームを交換する。お互いの文化を学び伝えることと派遣メンバーがそれぞれの職業について学ぶというふたつの目的を持つ。
 0708年度、RID2760地区は、RID1780地区(フランス、ローヌ・アルプ・モンブラン地方)と交換を実施。この11月に先方のチームを受入れ、来年5月にこちらのチームを派遣する。
・RID2760地区の受入れ概要 (期間 11月11日〜12月8日)
 受入れの実施は、地区GSE委員会を中心に地区内4分区(今年度は西三河・南尾張・東名古屋・東尾張)が隔年で担当している。今年度、名古屋東分区では10クラブが具体的に何らかの形で受入れに関わっている。名古屋葵では、分区の申し合わせで11月29日(木)の一日研修を担当。
 RID1780地区の派遣チームはチームリーダーでシャンベヒー シャル・レ・ゾ RCの今年度副会長、ジャック デュドゥー氏をはじめ メンバー5名の計6名。
 (詳しくはガバナー月信11月号 21頁 参照)
 派遣チームは、それぞれのメンバーにきめ細かく対応した職場見学・職場体験(会計監査に従事しているメンバーは会計監査事務所へ、水力タービンの技師は水力発電所、人工股関節等製造販売は整形外科医へ)や、たとえばトヨタの生産から販売にいたる、2760地区が誇る日本を代表する産業現場の見学など職業教育を中心としたプログラム。
 県知事・市長への表敬訪問、地区大会への参加、各クラブの例会に出席してのプレゼンテーション、地区の親善行事などへの参加、ホームステイなどロータリーの国際親善・親睦に即した活動。
 各クラブの受入れプログラムや地区委員会で用意された京都研修など、日本の文化を学習する活動。
 派遣メンバーとして義務づけられているレポートの作成。 等々
 連日過密ともいえるスケジュールで活動している。
・名古屋葵RCの受入れについて
 名古屋葵RCでは、午前は「葵」にちなんで、「国宝 源氏物語絵巻と平成復元模写」なる特別展を実施中の徳川美術館・徳川園で、わが国の国風文化・大名文化に触れてもらい、午後は、現代日本を代表するアミューズメント施設のひとつ、「スーパー銭湯」を見学・体験するため、メンバー企業が運営する「山王温泉 喜多の湯」にて受入れを実施。
 美術館内では、様々な美術工芸品や国宝、源氏物語絵巻の原本に目を輝かせるGSEメンバーに、葵のメンバーも怪しげな解説で対応。徳川園内では、たまたま披露宴をしていた和装の新婚カップルの撮影会に乱入。

 山王温泉でも、石原君の献身的なサポートにより、業態としての「スーパー銭湯」概説からボイラー室から浄化システムの見学・説明から体験入浴へ。

 ジェットバス、露天風呂、座り湯にサウナなど多種多様の入浴施設や、5種に及ぶ岩盤浴施設に、大変興味を持ったよう。
 女性メンバーも、特に体験入浴を楽しみにしていたようで(ヨーロッパの硬水にくらべ温泉でなくても軟水の日本の風呂は肌に良いと評価が高いらしい)、大変快適だったとの話。
 フランスがそうなのか、関心があるから日本に派遣されてきたのか、とにかく日本文化に対する関心が大変高く、食にも寛容なメンバーに助けられ、また矢形地区GSE委員長の適切なご指導の賜物でピックアップから受け渡しまで滞りなく予定を消化することができた。
 最後に、担当として、多忙の中プロジェクトの計画・実行に関わったメンバーはもちろん名古屋葵RCすべてのメンバーに感謝。

会長挨拶

 皆さん、こんばんは!
 浦野特別代表、ありがとうございます。

 先週は、GSE受入れ、クリスマス家族会とイベント盛り沢山で、お疲れ様でした。
 設営の皆さん、ありがとうございました。
 いよいよ、12月に入って、今年も残り1ヶ月を切りました。今期も半分を迎えようとしていますが、まだまだ不慣れな会長で、ご迷惑をお掛けします。
 本日は、年次総会ということで、次期役員も決定致します。少し、ホッとできるのでしょうか。

 久々に、環境についてお話します。
 皆さん、COP10(コップテン)をご存知でしょうか?今、愛知県、名古屋市で2010年に誘致しようと活動しています。
 COPとはConference of the Parties の略で、国際条約の締約国が集まって開催する会議のことです。ですから生物多様性条約のCOP10とは「生物多様性条約第10回締約国会議」の略称ということになります。
 生物多様性条約を締約した国が、概ね2年毎に集まり、地球上の多様な生物の保全を図ることを目的として、国際的枠組みを決定する、世界トップクラスの国際会議です。
 締約国は190の国と地域(2007年4月現在)で、参加者数約4000名で約3週間の会議が開催されます。
 そもそも、生物多様性とは何か
 この地球上には私たち人間だけでなく、動物、植物など様々な種類の生物が生息しています。この様に、数え切れない生物種が支えあって生きていることを「生物多様性」といいます。しかしながら、人間のせいで多くの生物の生存が危ぶまれています。
現在明らかにされている生物種は175万種、未知のものも含めると3000万種に及ぶと推定されています。現在では、1年間に約4万種の生物が絶滅しているといわれています。
 ですから、地域固有の歴史が育んだ生物が、それぞれにふさわしい環境で生き続け、健全な生態系が持続するように、人間の活動自体を、自然に調和させることが重要だといえます。

 この条約では、生物の多様性を「生態系」「種」「遺伝子」の3つのレベルで捉え、以下の3つの目的を定めています。
1. 地球上の多様な生物をその生息環境とともに保全すること。
2. 生物資源を持続可能であるように利用すること。
3. 遺伝資源の利用から生ずる利益を公正かつ衡平に配分すること。

 それでは、私たちに何ができるか?
 私たちの日々の暮らしの中で、できることはたくさんあります。
 自然の恵みに感謝し、身近な自然を大切にすること。また、環境にやさしい生活をすることです。
 日常の生活、また仕事を通して、考えていこうではありませんか。

年次総会

内 容 : 次期役員・理事選挙
 規定により石田会長が議長席に就き、クラブ細則第5条第1節の規定により、年次総会を開催し、次年度の役員及び理事の選挙を実施しなければならない旨を告げ、同条第3節の規定により定足数の確認を行ったところ、会員総数の3分の1以上の出席があり、適法に本総会が成立している旨を確認した。
 クラブ細則第3条第1節の規定により、去る10月26日に開催された指名委員会において選出された候補者が記載された投票用紙をもって投票に付され、開票の結果すべての候補者が過半数の票を獲得し、議長により当選が宣言された。
 なお、選任された次期役員・理事は以下の通りである。クラブ細則第3条第2節の規定により、これに直前会長(本年度会長)を加えた12名が次年度理事となる。

会  長 高山 光平
会長エレクト兼副会長 野村 尚史
幹  事 丹羽 敬三
副幹事 加納 伸康
会  計 古川 智章
会場監督 青木 昭憲
クラブ奉仕委員長 堀口  久
職業奉仕委員長 前ア正太郎
社会奉仕委員長 石原 彰久
国際奉仕委員長 菊岡 宏弘
新世代委員長 田中 利幸

 その後、選出された各メンバーから次年度に向けた抱負等が述べられた。

次回例会予定

【日時】平成19年12月13日(木)7:30
【会場】カトリック布池教会内 聖ヨゼフ館
【内容】メンバー卓話:村上政喜君

名古屋葵ロータリークラブ    創立:2005年5月23日  会長:石田 壽  幹事:堀口 久

例会日:木曜日朝7時30分(第1木曜夜7時)  例会場:カトリック布池教会内 聖ヨゼフ館

Homepage: http://www.nagoya-aoi.com/

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